本日のタニザワランチの全貌
ポークの香草焼き ミネストローネ
ごはん 新玉ねぎと山うどのサラダ
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
進藤 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
鬼に金棒な二人組みのコラボレーション。今日はハーブの香りがどこからともなく漂ってきます。食堂に行ってみると、できたてのポークの香草焼きが待っていました。この香草焼き、7種類のハーブを贅沢に使った上、刻み青じその風味を効かせた至極の一品。脂の乗ったポークを青じそがさっぱりとした食感にさせます。口にほおばるとう〜ん風味豊かで美味しい!
スープはミネストローネ。トマトベースをベースに、たっぷりの野菜と、ベーコンの旨みが溶け合ってこちらも満足な一品。
洋風なメインとスープに合わせたのは、みずみずしい新玉ねぎと山うどのサラダ。オリーブオイルと天然醸造醤油の和風ドレッシング「オリーブマーニドレッシング」で頂きます。これ、手軽で春らしくて最高です。
本日のタニザワランチの全貌
しょうが焼き 長芋のポン酢醤油がけ
赤福(社員のお土産)
玄米ごはん じゃがいも・わかめ・わけぎのお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
だいぶ春らしく暖かくなってきました。こんにちは、駒込の谷沢新生物産の藤川です。駒込駅前の桜は、3分咲きといったところです。今日の暖かさで、さらに開花がすすみそうです。
週の初め、月曜日のランチはスタミナ満点のしょうが焼きです。房総もち豚という安全の豚のロースを使い、さっぱりとした味付けで仕上げます。キャベツとトマトをつけあわせにします。この写真を撮った後、水菜とベーコンの炒め物もつけあわせに追加され、さらに野菜たっぷりになりました。20人分のキャベツを刻むのは大変でして、この炒め物は写真には間に合いませんでした。たまにこういう事態も発生いたします。申し訳ありません。
長芋のポン酢醤油がけは、写真にある通り、長芋の表面はこんがりと焼き、ポン酢をかけたシンプルな料理。長芋の中は生の状態でして、表面サクッ、中はシャキ、という不思議な食感です。こうした食べ方もおいしいです。さっぱりしていて、お酒のおつまみにもいいかもしれません。
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
奥留 営業部 若手 Men
本日の料理の感想のようなもの
今日は、タニザワで中々出ない料理、炒飯です。何せ20人分の炒飯を炒めるのは相当大変。古沢が中華料理人なり、中華鍋を振るいます。今日の炒飯はカリカリに炒った香ばしいちりめんじゃこがたっぷり入った一風変わったレシピ。長ネギにマヨネーズがまろやかに絡みます。下に敷いたサラダ菜を巻いて頂きます。
一方の麻婆豆腐も、入社一年目の奥留が鍋を振るいます。ポイントはやはり、ひき肉はポロポロに、豆腐は崩さずフワッとさせること。うん、いい感じです。
豪華中華メニューに満腹になったら、身体を動かしたくなってきました。ようやく寒さも和らいできましたね。春になると、どこかそわそわ、出かけたくなってきますよね。
本日のタニザワランチの全貌
ごぼう入り焼きつくね わけぎといかのぬた
付け合わせ:根野菜の酒蒸し
七分づきごはん 山えのきと豆腐のお味噌汁
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
川越の生産者吉沢さんの自慢のわけぎ。今が旬ということで、社内でも積極的にランチに出していきます。わけぎといえばぬたということで、ここのところ続いていますが、おいしい時期に食べるのはそれこそおいしいですので、今日はいかと和えて料理いたしました。
メイン料理は、何度かランチに登場しているごぼう入り焼きつくね。醤油とみりんで甘辛く仕上げ、とてもごはんがすすみます。ささがきにしたごぼうの香りがアクセントになっています。
根野菜の酒蒸しは、先日里芋の揚げ団子を教えてくれたパートの妹尾さんおすすめのレシピで、素材の味がとてもよくわかる料理です。今日は時間の関係でうまく蒸せずにやわらかく仕上がってしまいましたが、里芋やレンコンの甘みが実感できました。今度、もっとおいしくするべく、リベンジで再びつくりたいと考えています。
本日のタニザワランチの全貌
チキンのトマト煮込み エリンギのハーブグリル
−ローズマリー− −タイム−
七分づきりごはん キャロットスープ
−タラゴン−
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
細川 営業部 中堅 Women
本日の料理の感想のようなもの
今日は3種類のハーブを使った洋風の料理がテーブルに並びました。料理名の下にかいてあるものは使ったハーブの名前です。
メインは、茨城県で飼育したエコ風鶏という安全な鶏肉を使ったトマトの煮込み。トマトの煮込みはタニザワでは定番メニューですが、今日のものはハーブのローズマリーを入れて香りづけをします。爽やかな香りが全体の味をまろやかにしてくれます。甘くなるまで煮込んだ玉ねぎも味のポイントです。
エリンギのハーブグリルは、オリーブオイルとにんにくで味をつけ、香りづけにハーブのタイムを使います。エリンギ特有のシコシコとした食感とにんにくの香りがマッチした見た目も涼しげな一品です。主役がエリンギという珍しい料理です。
キャロットスープは、人参の甘みがよくわかるやさしい味のスープです。ゴクゴク飲むようなものではないですが、結果的にはスプーンで掬いながらゴクゴクと飲んでしまいました。
赤・白・黄と彩りが綺麗な料理が並びました。