本日のタニザワランチの全貌
肉じゃが 春菊のごま和え
七分つきごはん もやしとキャベツのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
若松 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
基本に忠実な火曜日。今日は和食の定番肉じゃがと、京都の菊菜という春菊を使ったごま和えのシンプルな和食のメニューです。
肉じゃがは、沖縄のインゲン、北海道の玉ねぎ、同じく北海道のじゃがいもを使い、さっぱりとした味付けに仕上げました。ホックリじゃがいもには中まで味がしみていました。野菜のおいしさが味わうには和食が一番です。
茎までやわらかいと好評の春菊は、これも和食の定番ごま和えでいただきます。冬場はすき焼きの具として活躍する春菊ですが、気温が上がってきますと今日のようなごま和えやシンプルにおひたしで食べるとおいしいです。苦味がなく、歯切れの良別名菊菜という京都の春菊です。変わった食べ方では、お湯でサッと湯がいて、ゴマドレッシングでサラダでもおいしいかもしれません。
本日のタニザワランチの全貌
ミニトマトの卵炒め コールスローサラダ
胚芽米ごはん ポトフ
−ローズマリー風味−
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
日本一早く、昨日沖縄県の石垣島では、海開きが行われたそうです。関東では春のような陽気から、一転冬に逆戻りしたような気温が続いていますが、この寒さもどうやら水曜日までのようです。21日は春分の日ですから、どうやらここから春がスタートするのかもしれません。
日差しの下では暖かいですが、駒込はまだまだ肌寒いです。そんな日はゴロゴロ具材のポトフで身体を温めましょう。今日のポトフの具は、じゃがいも(きたあかり)・人参・玉ねぎの基本野菜のお三方、スープにコクとうまみを与えるフランクフルト、そして香り付けにハーブのローズマリーを加えました。それぞれの具からいい味がでています。ウインナーからはどれもいいだしが出ますが、特にフランクフルトはとても太く食べでがあり、お肉の味が丸ごと楽しめます。アツアツのところはガブリといただきました。
コールスローは丁寧にキュベツ・人参を刻み、マヨネーズやマスタードで味を調えました。生だと食べられる量はそんなりありませんが、こうしてサラダにするとたっぷり野菜が食べられます。加熱していないので栄養素も逃すことなく摂ることができますので、暖かくなるとサラダの出番が増えてくるかもしれません。
本日のタニザワランチの全貌
豚と高菜の汁そば(ラーメン) ほうれん草のバター炒め
渡辺さんの小里いも蒸し ごはん
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
古沢 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
今朝、驚かれた方も多いかと思います。今季は目にすることはないのではと思われていた雪が、なんとも久しぶりに降ってまいりました。ほんの小さなカケラのような雪でした。テレビなどでは明治の観測以来、降雪がなかった年はないと言うものですから、今朝の雪を見てホッとされた方も多いかと思います。かくいう私も、会社へ向かおうと駒込駅を出た時に雪が降っていることに気づき、これで今年も正しい冬の仲間入りができたのだなと
なんとなくホッとしました。ただし、微量の雪でしたので、気象庁が積雪と認めたかについては気にかかるところです。
という寒い日のタニザワランチは久しぶりのラーメンです。今回はトッピングに少し手を加えて、高菜と豚肉の炒め物をラーメンの上にのせました。味は醤油と味噌から選ぶことができ、食堂のドアを開けると「らっしゃい!お客さん醤油にする味噌にする?」という威勢のいい声が聞こえてまいりました。「えーと、じゃあ味噌で」とおずおずと答えると、熱々の豚高菜炒め的アツアツ濃厚味噌汁そばがテーブルに運ばれてきました。お好みで白ごまとラー油をかけ、辛さにむせながらも、思い切りよく麺をすすりました。「今日は雪が降ったんだもんな。多少辛くてもその方がいいはずだよな」と、ラー油の入れすぎを初降雪と結びつけて自分をなぐさめます。いつもより外の気温が低いせいか、醤油味より味噌の方が人気があったような気がします。ちなみに豚肉はひき肉をお漬物の高菜漬けと混ぜ、オリジナルな味付けでたっぷりラーメンにのせました。
熊本の渡辺さんの里芋は、シンプルに蒸かしてお塩をつけていただきました。ねっとりで芋の味が濃く、ついついおかわりして4コも食べてしまいました。いただいた里芋はあともう少し残っています。今年はしばらく食べられなくなりすので、この残りの里芋は貴重に食べていきたいと思います。
本日のタニザワランチの全貌
鶏の照り焼き 白和え
ほうれんそうのおひたし
雑穀入りごはん 大根と油揚げのお味噌汁
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
本日の料理の写真をご覧になった方、すいません。雑穀入りごはんのホカホカ度合いがハイレベル過ぎてですね、写真にぼかしが入ってしまいました。決して後ろめたいものが写っているというわけではありませんので、その点ご容赦ください。これはこれで、淡い思い出のようなセピア色でなかなかの写真だと思うのですが、おっと、こんなことを言ってはいけません、次回からごはんの炊き上がりの勢いには十分注意して撮影いたします。
と、余計なことを書きすぎてしまいました。タニザワランチブログ担当の藤川です。今日は私の担当曜日でもあります。つくり方なども含めてレポートいたします。
鶏の照り焼きは、食べやすい大きさに削ぎ切りして鶏肉に小麦粉をまぶし、一度フライパンで焼き目をつけます。その後、甘辛のタレ(お酒・砂糖・みりん・お醤油=1:1:2:3)をフライパンに入れ熱し、先ほどの鶏肉を戻し入れて中まで火を通します。タレをある程度煮詰め、中まで火が通ったら出来上がり。ごはんがすすむ一品です。
木曜日のパートナーである進藤は、白和えに積極的に立ち向かっていきました。まずごまをフライパンで香りが出るように煎り、その後すり鉢でペーストになるまでゴリゴリと擂りました。豆腐は水気を切り、最後のドッキングに備えます。人参・干し椎茸・こんにゃくを、干し椎茸のだしをベースに和風に味付けをし、お鍋で煮詰めます。その後、いよいよ各々の食材が一つに合わさり、写真のような白和えが完成しました。お味はバッチリです。
今日は自分の曜日のためなのか、いつもより多めに書いてしまいました。今日のところはこのへんで。最後までご覧頂いた方、どうもありがとうございました。
本日のタニザワランチの全貌
小松菜と油あげの煮びたし ごぼうのサラダ
白菜漬け
はと麦入りごはん とりつくねとキャベツのスープ
−ゆずごしょう風味−
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
キャベツに甘みがあると好評です。
タニザワのキャベツは愛知県の渥美半島で栽培しているサワー系と呼ばれるものです。今の時期大きさは標準的です。大きさは時期によって異なり、昨年の年末はとても大きいものが入荷しました。
生で刻んで召し上がっていただくと甘みなどがご実感いただけますが、今日のようにスープにしてもたっぷり食べられます。鶏のミンチでお団子をつくり、透き通った洋風なあっさりスープがキャベツととても相性がいいです。アクセントは和の香辛料のゆずごしょうを使い、ピリッとした辛みを加えます。爽やかな辛さがあっさりスープとよく合います。
ふとごぼうを使ったサラダは、ごまとマヨネーズでコクをプラスし、サクサクのコーンフレークをパラパラとまぶします。コキュコキュとしたごぼうのサクサクのコーンフレーク、絶妙です。