本日のタニザワランチの全貌
天ぷら(島らっきょ・かき揚げ)
胚芽米 ごちそう豚汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
若松 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
天ぷらは誰もが食べたがる人気メニューの一つですが、つくる手間から、どの曜日の料理担当者も自分の曜日にこの料理を設定するのを避ける傾向にあります。しかし、つくられなければなりません。春の山菜や沖縄の島らっきょなどの天ぷらに適した食材が入荷した際には。ということで星野と若松の男2人組で挑んだわけなのですが、やはり、とても大変だったようです。
メニューには「天ぷら(島らっきょ・かき揚げ)」とありますが、実際に天ぷらとして写真に写っているものは島らっきょと山菜天ぷらセットの山菜です。山菜天ぷらセットとは、天ぷら用に4種類の山菜が2口サイズくらいにパックになっているこの時期だけの商品です。フキノトウ・ノカンゾウ・山あざみ・よもぎ・山うどの先芽などが入っています。その山菜と沖縄の島らっきょの天ぷらはお皿に盛り付けられてありましたが、かき揚げはまだお鍋の油の中でした。予想通り、天ぷらはとても大変だったようでして、なかなかかき揚げにはありつけませんでした。そのため写真を撮ることができませんでした。どうもすいませんです。食べ始めてしばらくすると揚げたてが私の皿の上にやってきて、サクッとお塩だいただかせていただきました。
本日のタニザワランチの全貌
ふんわり竜田揚げ キャベツとわかめの塩もみサラダ
ひじきの煮物
胚芽米 じゃがいもと小松菜のお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
レモンとミニトマトが元気よくコロコロと転がっていますが、ボリュームのある竜田揚げはかろうじて踏みとどまっている。その間にグリーンのサラダ菜が橋を渡します。今日のメインは、つけ合わせが華やかな「ふんわり竜田揚げ」。唐揚げよりもころもはサクッと軽く、その名の通りふんわりふんわり。たくさん食べてもクドクありません。
見た目にもドーン!といった感じの塩もみサラダ。キャベツ・人参・きゅうりといったサラダに定番の野菜を塩もみし、ミネラルが豊富なわかめをトッピング。ツナにマヨネーズとマスタードを絡めた特製ドレッシングでいただきます。人参とキャベツの甘み、きゅうりのポリポリ感がなんともいえない、なんともいわないサラダです。
今日のサラダに入っていたわかめ。食物繊維とミネラル豊富な海藻類は、タニザワではこれから流行りそうな予感のある食材です。
本日のタニザワランチの全貌
干ししいたけ使用の煮物 渡邊さんの里芋の揚げ団子
麦ごはん 大粒なめこと豆腐のお味噌汁
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
古沢 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
熊本の渡辺さんからたくさんいただいた里芋。本日ふんだんに使わせていただきました。味がよ〜くわかるように、余計な味付けをせずに団子にしてカラッと揚げました。この料理は生産者とタニザワとのコラボレーション料理といってもいいかもしれません。
というのもこの揚げ団子のレシピは、里芋を含めた全国各地の野菜を荷造りしているパートの妹尾さんから教えていただいたものなのです。先日のある日、妹尾さんが渡辺さんの里芋を使って調理し、この揚げ団子を会社へ試食用に持ってきてくださったのです。社長の村上や専務の内田がいただいてみたところ、これはおいしい!ということになり、晴れてランチでお披露目となったのです。ですから、渡辺さんと妹尾さんのコラボレーションになるわけなのです。
今日使った里芋の数は、なんと64個!だそうです。数をきっちりと記録していたことにも驚かされます。こんなに贅沢に里芋を使ったのはタニザワ史上初めてではないでしょうか。その分皮を剥くのが大変だったそうです。茹でてから皮を引っぺがした里芋を、マッシャーで潰してペーストにし、小麦粉をつけてカラッと揚げます。里芋の味を楽しむために味付けはシンプルに塩だけ。サクサクとした表面の香ばしさと、ねっとりとした濃厚な中身がとてもおいしく、苦労したであろう皮むきのことなど忘れてあっという間に食べてしまいました。そろそろ渡辺さんの里芋が今年は食べ収めということでさびしい気がします。また来年いろいろな食べ方に挑戦したいと思います。
熊本の渡辺さん、そしてパートの妹尾さん。おかげでおいしい団子が食べられました。どうもありがとうございました!
本日のタニザワランチの全貌
レンコンと鶏肉の揚げ団子 ほうれんそうのおひたし
セリごはん 具沢山お味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
週が明けた前半は20℃をこえる春めいた陽気の日が続いていましたが、昨日・一昨日とまた冬に逆戻りしたかのような寒い気温です。ですが何でも先取りしてしまうタニザワは、春も先取りいたします。
というわけで、タニザワの水面下でひそかにブームになっているセリをたっぷりと使った、彩り鮮やかな「せりごはん」が今日のブログのトピックスです。「藤川、お前が作った料理だからトピックスなんだろ」という声が聞こえてきそうですが、その通りなのです。作り方から出来具合まで正直に告白いたします。
セリは塩を入れたたっぷりのお湯で食感が残る程度に茹で、すぐに冷水にとります。水気を切って細かく刻み、生姜の薄切りと塩を少々まぶします。これを炊きたてのご飯に混ぜたら出来上がり。出来具合は水っぽくなってしまいましたが、これはセリの水分がでてしまったのではなく、単にご飯の炊き上がりがやわらかかったためです。硬めのごはんが好きな方、申し訳ありませんでした。
本日のタニザワランチの全貌
高野豆腐入り野菜の煮しめ ゆでキャベツの牛肉サラダ
白菜漬け
胚芽米 わけぎのかきたま汁
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
熊本の渡辺明人さん。里芋を送っていただき、どうもありがとうございました。さっそく今日の煮しめで使わせていただきました。今年の里芋はお客様からの評判も良く、ねっとりとしていてとてもおいしいです。煮しめでもとても堪能いたしました。今週の金曜日には、里芋の揚げ団子を出品予定です。この料理は、発送作業のパートの方から教えていただいたものです。たっぷり渡辺さんの里芋を使わせていただく予定です。こちらもお楽しみに。
ということで今日のメインは渡辺さんの里芋そのもの、といいたいところですが、その他に4種類の野菜と昆布、高野豆腐を上品に煮ふくめたトータルの「お煮しめ」がメイン料理です。インゲンは別の鍋で煮て、最後に他の野菜と共に器に盛り付けました。
沖縄のインゲン、北海道の人参、青森のごぼう、そして熊本の渡辺さんの里芋。このお煮しめはタニザワそのもののような気がします。各地の生産者の野菜を駒込に集めお客様へお届けする。これからもどんどん野菜を料理し食べて、自信をもってお客様へお届けしていきたいと思います。