本日のタニザワランチの全貌
大豆とベーコンのトマト煮 芽キャベツのミモザサラダ
さしみゆば&ホタテの刺身
雑穀入りごはん マイタケと玉ねぎのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
若松 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
芽キャベツ特有の青臭さは、芽キャベツを茹でる際にお湯にパン粉を加えると除去できるそうです。社内の料理ミーティングで、本に書かれていたこの項目を全員で確認し合いました。だからというわけでもないのですが、ここのところランチでは芽キャベツが大抜擢され続けています。今が美味しい時期というのが一番の理由なのでしょう。今日も「ミモザサラダ」でカプリとコロコロ芽キャベツにかぶりつきます。
タニザワの芽キャベツは、あまり臭みがありません。まるごとかぶりついた時も、がっかりすることは稀です。甘みだけではなく少しの苦みがあります。この苦みもまた芽キャベツの特徴だと思います。シチューやからし醤油和え、そして今日のように洒落たサラダでも手軽に食べられるのが芽キャベツの魅力でもあります。栄養もとてもある野菜です。小さいながら、なかなかの実力者なのですよ、このコロコロ芽キャベツは。
本日のタニザワランチの全貌
蒸し&天日干し焼きそば トマトと水菜のサラダ
(左が「蒸し」右が「天日干し」です。
芽キャベツと玉ねぎのスープ
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
タニザワでは焼きそばの麺は2種類扱っています。そこでこの2種類の麺を食べ比べることにいたしました。どちらも同じ具材でつくりました。今日のブログでは、この焼きそば食べ比べの感想をつらつらと書き記していきたいと思います。
まずは一般的な蒸し焼きそばの方から。こちらは名前の通り、麺がすでに蒸した状態で袋に入っており、炒めた野菜と肉の上に麺を落とし、付属のソースとともにフライパンで絡めて焼きそばは完成します。オーソドックスで、皆さんがよく目にする焼きそばの麺の形態だと思います。市販の蒸し焼きそばは、炒める際の麺のほぐれ具合をよくするために、麺に油を絡ませているものをよく見かけます。タニザワのものは油がかかっていないため少々ほぐれづらいですが、そんな時は熱湯の中にサッと麺を通すとフワッと一気にほぐれ、炒めるという次の段階にかなりのアドバンテージを得られるようになります。しかも余計な油分を摂らずに済みます。ほぐし方は重要です。
一方、天日干し焼きそばはブロックタイプです。わかりやすくいうと、インスタントのカップ焼きそばの麺のように麺が固まっていて、お湯で3分ほど茹でて(ほぐして)、炒めに備えます。インスタント麺のように油では揚げていませんのでご安心を。このように固めるため天日で干すことから、「天日干し焼きそば」という名前になったのです。
どちらの焼きそばも不要な油処理はしていません。おいしさやの面でも、やきそばでは麺にこだわりたいと思います。
本日のタニザワランチの全貌
目鯛とガスエビの刺身 ほうれんそう煮びたし
野原さんのファーストトマト お漬物
麦ごはん カスエビだしのお味噌汁
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
古沢 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
タニザワでは魚もさばきます。もちろん仕事もバシバシさばきます。魚をさばくことが仕事をさばくことにもなるのです。今日のような日には、です。
能登の岡田商店は、良質な天然の魚を卸してくださいます。タニザワでは数十年来のお付き合いで、年に数回岡田商店の魚の販売を企画してお客様にご案内いたします。そして来週は今日のランチの「目鯛」と「ガスエビ」を販売いたします。売るなら食べねば、ということで、出番を待っていた食堂の出刃包丁が数ヶ月ぶりに活躍します。
さばくのは専務の内田です。私藤川も以前内田にレッスンを受けながらヒラマサをさばきました。写真では少しわかりにくいですが、一枚一枚が同じ厚さで、ねっとりとした身を堪能できる丁度良い切り方です。味はというと、鯛は淡白な魚というイメージがありますが、この目鯛はとても脂があり、お醤油をつけるとそのお醤油に目鯛の脂がじんわりと浮くほどです。旨み溢れる魚です。
ガスエビもねっとりとした濃厚な味が楽しめます。エメラルドグリーン色をしたぷりぷりの卵が詰まっている個体もあり、身は小さめですが、その分味は格別です。
お魚好きの方がいらしたら、この目鯛とガスエビにご期待ください。
本日のタニザワランチの全貌
エビフライとオニオンフライ わけぎのぬた
−自家製タルタルソースで−
麦ごはん 大根と九条ねぎのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
エビフライを自家製のタルタルソースでいただきます。
タルタルソースは、ピクルス・玉ねぎ・ゆで卵を用意し、マヨネーズとよーく混ぜ合わせて塩コショウで味を調えて完成。材料はそれぞれ細かく刻み混ぜます。ピクルスは、お酢・砂糖・塩・鷹の爪を混ぜた漬け汁に、きゅうりを漬けて即席でつくりました。タルタルソースの出来は、野菜の水分を十分にきっていなかったため少々水っぽくなり、エビフライをタルタルソースに突入させた際に、トゥルンとうまくエビフライにのっかりませんでした。味は自分でいうのもなんですがおいしかったと思いますので、トゥルン達成が次回タルタル作成の課題となりました。
ほうれんそうでお馴染みの吉沢さんから、今度は味の良いわけぎが入荷しました。堪能するにはまずはぬたです。白味噌で酢味噌をつくり、わけぎと絡めていただきました。ねっとりとした甘みとシャキシャキの食感が特徴です。吉沢さんのぬたは、薬味ではなく今日のぬたのように、まるごと召し上がることをおすすめいたします。
本日のタニザワランチの全貌
グリーンフェットチーネの かぶのスープ
クリームパスタ
−さっぱりドレッシングサラダ−
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
埼玉県の川越市でほうれんそうを栽培してくださっている吉沢さん曰く「今の時期のほうれんそうが一年のうち一番味がのっている」とおっしゃいます。それなら、とおひたしにしてどんどんとランチで食べていきたいですが、今日のところは少し変わったほうれんそうの食べ方をしたいと思います。それはパスタでほうれんそうを摂取するのです。
今週はほうれんそうを生地に練りこんだパスタで「グリーンフェットチーネ」を販売しています。フェットチーネとは日本風に言いますと幅広麺です。もっとざっくり言ってしまいますと、いわゆるきしめんのようなパスタです。このパスタの生地にほうれんそうを練りこんであるので「グリーン」の「フェットチーネ」なのです。ベーコンに吉沢さんのほうれんそうを具として加え、フライパンで絡めてお皿に盛り付けます。食べる時は、一般の太さのパスタを食べる時より上品に。というのは、一本一本の麺の体積が大きい分、勢い余ってズルズルすすると、すぐに口の中が満杯になってしまうのです。ですから、イタリヤ人の伊達男の気分にでもなって、パスタはハミハミと口の中に音を立てずに引き込み上品にいただきましょう。そうすればきっとパスタの麺のおいしさが堪能できるでしょう。