本日のタニザワランチの全貌
ハヤシライス カブと京がんもの煮物
白菜漬け レンコンのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
若松 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
レンコンはお味噌汁でもおいしくいただけます。
煮物やきんぴらでよく使うレンコンですが、今日のようにお味噌汁で食べても、レンコンのサクッとした食感とほのかな甘みを味わえます。ただし、お椀にお味噌汁をよそる時は要注意。レンコンは自分の体重で鍋の底に沈んでいますので、おたまは底の方からすくわないと「具なしのお味噌汁か?」という恥ずかしい勘違いに陥る恐れがあるからです。
レンコンはある程度の強度がありますので、多少荒っぽくても大丈夫。思いきったおたま使いを心がけましょう。
煮物は定番の「カブと京がんも」。滋賀県の道尾さんのカブはよく味がしみて、煮物で味を含めるととてもジューシーに仕上がります。やはり、カブとがんものコンビはばっちりの組み合わせです。
本日のタニザワランチの全貌
筑前煮 切り干し大根
カブサラダ
―ゆずごしょうドレッシング―
ごはん はんぺんと三つ葉のお吸い物
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
2週間ほど前からタニザワで扱うようになった新しい「ゆずごしょう」。これまで扱っていたものは、赤唐辛子を原料にしていたため見た目にも辛そうな真っ赤なものでしたが、青唐辛子を使った今回のものは、サラッとした辛さで香りがよく、マイルドに仕上がっています。用途は、お鍋やうどんのおつゆに溶かして香り付けに使うのが一般的ですが、暖かくなってくるこれからの時期には、今日のようにドレッシングに溶かしても、ゆずごしょう特有の爽やかさが味わえるかもしれません。カブのサラダ、おいしかったです。
野菜をたっぷり使うタニザワランチで定番の品「筑前煮」は、冬においしくなる根野菜がたっぷり楽しめます。味の濃さが特徴の人参、スジがなくやわらかいごぼう、クリーム色で甘みのあるレンコンと、素材の味が活きています。素材の味を活かすには薄味が基本ですが、この基本がとても難しいものです。今日の筑前煮は、お肉のうまみも加わったパーフェクトな筑前煮でした。
昨日の雨もあがり春を思わせるような陽気の駒込です。六義園のさくらも開花にむけて準備しているところかもしれません。
本日のタニザワランチの全貌
おでん 白菜漬け
鯛めし
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
古沢 営業部 中堅 Men
本日の料理の感想のようなもの
鯛めしを食べます!
タニザワの食堂には炊飯器が3台ありますが、今日はその3台ともにフル稼働です。天然物の真鯛を使い、薄味のだしでふっくらと炊き上げます。お茶碗にこんもりと盛り、モリモリと、いざ、いただきます。おっと、みつばを忘れてはいけません。彩りよくごはんの上にのせ、写真のように何もかも揃ったらようやく、いただきます!やっぱり鯛は魚の王様です。用意した20合の鯛めしがみるみる減っていきます。
そろそろ今シーズン最後と思われるタニザワおでんは、大根・人参・じゃがいもの野菜の他に、小田原の山上蒲鉾店の練り物(さつまあげ・いか巻き)など豊富な品揃えで鯛めしに立ち向かいます。一通り具を楽しんだあとのお楽しみは、そのスープです!なにをスープと大げさな、と思われますが、こんなにいろいろな素材の味が溶け込んだ汁を、ただ単に汁とは失礼で呼べません。スープと言わずしてなんと言いましょう!これは立派に独立して単独で、そしてそれ単体でスープです!おでんはスープが主役です!と、少々興奮してしまいましたが、ズズズズっと最後の一滴までおでんのスープを飲み干しました。
本日のタニザワランチの全貌
セリと豚肉のガーリック炒め 鳴門金時のレモン煮
レンコンとたらの芽の和風炒め 白菜漬け
雑穀入りごはん 大根と油揚げのお味噌汁
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
セリと豚肉のガーリック炒めは斬新でした。
オリーブオイルににんにくの香りをつけ、そのオイルで豚肉をじっくりと炒めます。味つけは塩こしょうでシンプルに。そして加熱していない生のセリを豚肉と合わせ、完成です。チャキチャキとした食感のセリとこってりとした豚肉がベストマッチです!彩りも春を感じさせ綺麗で、社員からも絶賛の声があがりました。
レンコンとたらの芽の和風炒めは、うすくスライスしたレンコンと塩もみしたたらの芽をフライパンで炒め、めんつゆで味を調える簡単料理。ほろ苦さが大人の味です。
暖かくなってくるにつれ、生の野菜が欲しくなります。レタスやきゅうりといった定番のものもおいしいですが、今日のセリも生でバリバリ食べると、いつもとは違った印象で新しい食べ方の発見があるものです。
本日のタニザワランチの全貌
野菜と鶏肉のくわ焼き 芽キャベツのからし醤油和え
刻みみぶ菜漬け
はと麦入りごはん 里芋とみつばのお味噌汁
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
芽キャベツはクリームシチューに入れるもの。このような方程式にしばられていませんか?その他の調理法がなかなか思い浮かばない芽キャベツですが、簡単でおいしい今日の「芽キャベツのからし醤油和え」はおすすめです。醤油・お酢・ごま油・練りからしをお好みの塩梅でブレンドし、茹でた芽キャベツに絡めます。ピリッした辛みと芽キャベツの甘みがベストマッチです。調理はとても簡単ですのでお試しを。
メイン料理の「野菜と鶏肉のくわ焼き」には、レンコンやカブが大きめにカットされ鎮座しています。甘辛のタレとジューシーな鶏肉が食欲をそそります。かぶを焼くというのは少しびっくりしますが、以外なおいしさでごはんがモリモリすすみます。