本日のタニザワランチの全貌
ぎんなんと根野菜の炒め煮 京がんもとなめこのおろし煮
白菜&刻みみぶ菜漬け
ごはん さしみ菜のお味噌汁
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
藤川 業務部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
ぎんなんの販売が始まりました。
今日はそのぎんなんを根野菜の煮物の上に添えた、ヘルシーなメイン料理です。ごぼう・人参・レンコンの根野菜、干ししいたけ・水菜も加えて大鍋でコトコトと煮ます、といいたいところですが、時間の関係で強火でゴボゴボと調理しました。これが良かったのか思いのほか味がしみて、おいしくいただきました。
栃木県の根岸惣一さんが栽培するさしみ菜は、ザット茹でてお味噌汁の実にいたしました。白菜のジューシーさとチンゲンサイのシャキシャキ感を足したような味わいのさしみ菜。茎は太く、とてもしっかりとした葉物です。「さしみ菜」といいましても生で食べるのではなく、一度茹でてからの方が食べやすいです。根の部分は少し辛みがあります。
使った野菜を数えてみたら9種類でした。今日はたくさん食べたと思います。
本日のタニザワランチの全貌
ホイコーロー カボチャと厚揚げの煮物
キャベツと人参のサラダ
ごはん ハナシベツとわかめのお味噌汁
i>本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
小林 業務部 中堅 Women
本日の料理の感想のようなもの
甘味噌が豚肉とキャベツに絡んでごはんがすすむ一品ホイコーロー。今日のランチではこの中華料理がメインメニューです。シャキシャキの食感のキャベツは火を通すと甘みが増し、それと同時にやわらかく食べやすくなります。タニザワのキャベツは芯のところのくさみもなく甘みがあると好評です。
そのキャベツは、コールスローのサラダでもたっぷりといただきます。とうもろこし缶(十勝産)と細切りの人参とを、ざっくりサッサと混ぜ合わせ、松田のマヨネーズでちょっちょいと味つけです。この「ちょちょい」がポイントで、野菜の味を活かす配慮の「ちょちょい」です。「しっかり」もしくは「神経質に」となると、こってり風のサラダになってしまいます。ここは野菜の味を楽しむ味つけでいきましょう。
おでんに使われるじゃがいも「ハナシベツ」は、Theいも、という味がして、個人的じゃがいも品種ナンバーワンです。しかし、じゃがいもにはたくさんの品種があることも事実で、まだまだ未知の品種も味わってみなくてはなりません。タニザワでは扱っていませんが「インカのめざめ」という品品種、とてもロマンのるネーミングだと思います。
本日のタニザワランチの全貌
カブとエビのそぼろ煮 プリーツレタスとかぼちゃのサラダ
お漬物&明太子
ごはん 白菜のお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
タニザワのカブは甘みがあります。
スライスして塩もみしても甘みが実感できますが、今日の料理のようにコトコトと煮込んで食べるとジューシーでとても甘いです。アツアツでトロっとしたこのカブを食べると、ホカホカと温まります。小さく切ったエビをあんかけごと頬張って、カブを噛みしめます。冬の野菜は甘みが特徴です。
プリーツレタスというひだひだのレタスは、かぼちゃのサラダの付け合わせで緑が映えます。無農薬栽培なので安心して召し上がれ、レタスの味を実感できます。パリパリパリ。サラダを食べるには少し肌寒い気候ですが、スープに入れたりレタスチャーハンとしても使えそうです。プリーツレタス要チェックです。
本日のタニザワランチの全貌
鰹のたたき きゅうりとオクラのサラダ
白菜漬け&刻みみぶ菜着け
ごはん セロリ入りポトフ
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
新井 業務部 2年目 Wmen
本日の料理の感想のようなもの
今年も残すところあと一月と何日か。タニザワでは今、お歳暮商品や年末・年始にお届けする特別商品の受付で、慌しく日々が動いています。今年もそろそろ師が走る準備をしています。
今年の大晦日にお届けする「焼津トロ鰹のタタキ(約500g\3,990)」も販売が始まっています。今日のランチでは、この脂ののったタタキがメイン料理です。春の初鰹はさっぱりとした味が特徴でしたが、この戻り鰹はその名の通りとても脂があります。分厚く切り分けて、玉ねぎ・にんにく・しょうが・スプラウトをたっぷりとのせ、ポン酢をかけていただきます。炭火でタタキに仕上げた良質の鰹のタタキです。魚好きの方にはおすすめの品です。
セロリ入りのポトフは、大きめに切ったじゃがいもや人参などの野菜がゴロゴロ。強い風味のセロリがスープにアクセントをつけます。生だとセロリは食べづらいという方も、スープや炒め物に香味野菜として使うと思わぬ発見があるかもしれません。ダイエットをしている人や野菜好きの人が生でポリポリと齧る野菜、とセロリのことを一方的に思っていた私は、セロリにたいして思わぬ誤解があることをタニザワへ入社してから気づきました。そうなのです、香味野菜なのです。セロリをこうした認識で見直してみると、様々な料理に使うことができそうです。
本日のタニザワランチの全貌
炒りどり きゅうりとわかめの酢の物
りんごとさつまいもの甘煮 自家製ぬか漬け&白菜漬け
ごはん 大根と油揚げのお味噌汁
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
勤労感謝の日の木曜日。いかがお過ごしでしょうか。
タニザワの和食の定番「炒りどり」。人参やレンコンなどたっぷりと入れて、少し濃いめにつくります。味がしみたこんにゃくや鶏肉も入っています。特に山家こんにゃく農園のこんにゃくは、食感に特徴があっておすすめです。根物野菜がたっぷりの炒りどりです。
りんごとさつまいもの甘煮は、酸味のある紅玉と梅干しを使用。甘みのあるさつまいもとの不思議な組み合わせがおいしい品です。デザートのようなおかず料理。位置づけも不思議です。
今日のような寒い日には、大根と油揚げのお味噌汁もあなどれない品ですが、オッと、スペースの関係上、今日のところはこのへんで失礼した方が良さそうです。ではまた。