本日のタニザワランチの全貌
ほうれん草とロースハムのソテー かきのもとのおひたし
ごはん いも煮
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
「いも煮」は、先週の日曜日の朝日新聞のレシピを参考につくりました。たっぷりと里いもを使ったので皮を剥くのに時間がかかりました。
お肉は豚肉ではなく牛肉を入れました。ギュウっといい味がでます。味付け醤油・味噌・酒、それに若干の砂糖を加えます。濃さは、煮物ほど濃すぎず、汁物ほど薄すぎずということです。大根や舞茸(レシピではしめじ)、そして里いもの野菜の味がおいしいです。
その他、食用の菊で「かきのもと」をおひたしにして食べました。香りは菊なのですが、シャキシャキとした食感は小松菜のようでした。農薬を抑えて栽培されているので安心して食べられる食用菊です。
本日のタニザワランチの全貌
じぶ煮 小松菜と油揚げの煮びたし
谷中まんじゅう
ごはん かぼちゃのお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
前々から気にはなっていた料理「じぶ煮」。このなんともいえない語感の料理名は、どういう由来で名付けられたのでしょうか。気になります。「じぶん煮」だとオカルトですし、「しぶ煮」となると渋みに顔をしかめてしまいそうです。そうではなく「じぶ煮」なのです。
このじぶ煮は鶏肉が主役のようです。鶏肉に小麦粉をまぶして味をしみやすくしたものを、醤油がベースの甘辛の汁で煮ます。彩りにほうれん草を添えれば立派なメイン料理の完成です。どんこも味とボリュームの面で精一杯加わります。
今日は料理の他にまんじゅうも付きます。タニザワのパートさんのお土産で「谷中まんじゅう」といいます。一口サイズでほどよい甘さがおいしいです。
本日のタニザワランチの全貌
おでん さしみ菜のおひたし
サラダ
ごはん 大粒なめこのお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
本日の料理の感想のようなもの
もうすでにタニザワでは「おでん」のピークなのかもしれません。
気温が下がってくると鍋物が欲しくなるのは、日本人の性です。とりわけ「おでん」には誰もが親しみをもっているのではないでしょうか。ホカホカの湯気の向こうには平和がある、そんな気さえしてきます。
タニザワでは季節を先取りして、10月に入って何度目かのおでんです。寒さが安定していない(変な言い方ですが)この時期は、おでん指数が高まらないのも事実。先日の秋雨けぶる月曜日はまさにおでんにうってつけで、だしのよくでたスープ(汁)は身体が喜んだものです。
翻ってポカポカ日和となった今日は、おでん指数は低いままでしたが、このおいしさを前にしてそんなことを言っては失礼かもしれません。なんといっても良かったのがじゃがいもです!ハナシベツという品種で、ねっとりとしていて芋の味がするんです!これはおいしい。おでんにじゃがいもなんて、と今までは斜に構えておでんのじゃがいものことを見ていましたが、これからはその姿勢を改めなければなりません。
それくらいおいしいおでんだったのです。
本日のタニザワランチの全貌
白菜のベーコンロール 原木なめこのおろしあえ
白菜のサッと漬け きゅうりの麹漬け
ごはん かき玉汁
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
新井 業務部 2年目 Women
本日の料理の感想のようなもの
メインの白菜のベーコンロール、中身にマルごとのベーコンとシャキシャキ食感の山えのきが入っています。ガブリと豪快にかぶりつけば、中からベーコンの旨みがジワァ〜とでてくる、思い出すだけでよだれがでてきそうです。ベーコンはだしとして使うということも覚えておこうと思います。
原木なめこは、通常のなめこよりつくりがしっかりしていて、ぷっくりと味がよくわかります。おろしあえにぴったりのなめこだと個人的に思います。タニザワの大粒なめこは原木なめこよりもかさが開いていて、こちらは味噌汁に向いていると思います。
以上で今週のランチはおしましです。来週の半ばからは11月。冬物の衣類を早く出さねばなりません。
本日のタニザワランチの全貌
チンジャオロース もやしと春雨のナムル
昆布白菜漬け
ごはん チンゲンサイと卵のスープ(カニ風味)
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
今日のランチは中華です。
ピーマンをたっぷりと使ったチンジャオロースは、牛肉もたっぷりです。中華の定石通り濃い味つけで、白いごはんがパクパク入っていきます。たけのこの代わりに玉ねぎが加えられていました。
チンゲンサイのスープは、昨日社内で試食したタラバガニが加えられていて、とってもいい味が加わっていました。チンゲンサイは葉の部分よりも茎の方がジューシーでおいしいです。エグみがなくてどんどん食べられます。新潟県の長谷川正義さんのチンゲンサイは本物のチンゲンサイです。
シャキシャキもやしのナムルはさっぱりと、濃い味の中華にぴったりでした。