谷沢新生物産

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タニザワブログ
2006年10月25日

グリーンなホワイトシチュー

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本日のタニザワランチの全貌


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ほうれん草入りホワイトシチュー スプラウトブレッドの野菜サンド


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   平茸のバターソテー        漬物盛り合わせ

                         本日の料理担当者
                   細川  営業部   中堅    Women
                   藤川  営業部  2年目   Men  
 
                      本日の料理の感想のようなもの
 肌寒い日が続きます。こんな日はホワイトシチューがグッときます。栄養豊富なほうれん草を加えて。
 シチューの具は、人参・玉ねぎ・じゃがいも(ハナシベツ)・マッシュルーム・鶏肉、そしてほうれん草です。ほうれん草は前もって茹でておいて、食べる直前に器に盛ります。お吸い物や味噌汁だと、この「ほうれん草セルフ方式」は一般的ですが、シチューとなると話は別で、どぎまぎしている社員が見受けられました。煮込むと真っ白なシチューの色がにごってしまうので、このセルフ方式は活気的なのです!と、鼻息が荒い水曜日の料理担当です。

2006年10月24日

長いものステーキ(風)

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本日のタニザワランチの全貌


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  長いものステーキ(風)      春菊の白和え 


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     ごはん            根菜たっぷりの汁もの

                        本日の料理担当者
                 星野   営業部   中堅      Men
                 小林   業務部   中堅     Women

                     本日の料理の感想のようなもの
 今日のランチは「長いものステーキ(風)」がメインです。この(風)にどのような意味が隠されているか詳細はわかりませんが、おそらく焼き具合にポイントがあるのだと推測できます。「炒め」としてしまうと、火が強いというニュアンスで調理が行われ、長いものサックリ感が存分に活かせません。そこでステーキという火の入れ方が採用され、長いものステーキに至った。しかし、ステーキと呼ぶには色々なものが入っていて、いわば炒め物にちかい。火の通り具合だけではなく、調理する品目の数も影響します。そこで(風)として、「ステーキ」と「炒め」の中間をとったのではないか、このようなドラマが予想されます(ドラマでも何でもないかもしれませんが)。
 この「長いものステーキ(風)」サックリ長いもとバルサミコ酢、たくさんの種類のきのこがよくマッチしてとてもおいしかったです。ごはんにもよく合いました。

2006年10月23日

ねっとり里いも

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本日のタニザワランチの全貌


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     八宝菜           里いもの直煮 


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    水菜のサラダ            漬物


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    ごはん           大粒なめこのお味噌汁

                         本日の料理担当者
                    岡田 営業部   ベテラン   Women
                    奥留 営業部    新米   Men

                      本日の料理の感想のようなもの
 しっとりとした秋雨が続いています。
 味覚の秋というとおり、おいしいものが登場する季節ですが、栗・キノコ・秋刀魚といろいろな味覚がある中で、「里いも」という野菜の秋の味覚としての相対的なランクが低く思えてなりません。このいかにも栄養がありそうなねっとりとした食感、日本人がめっぽう弱い醤油とみりんの黄金の組み合わせにもぴたりと順応する性質。最高の野菜です。たっぷりの味が含まれれば怖いものはありませんし、里いも好きな人に悪い人はいないのです。
それぐらいエライ野菜だと思うのです。なのに秋の味覚とした大々的に扱われない。そこが不満であるのです。個人的な見解としては、その理由は調理のしずらさにあると思います。
食べればねっとりとおいしいですが、皮を剥くとなるとそのねっとりさが仇となります。多少剥きずらいですが、ねっとりのゴールは皮剥きを終わった頃に見えてきます。
 というわけで、里いもの直煮はねっとりねっとり、いいお味でございました。

2006年10月20日

あっさりパスタ

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本日のタニザワランチの全貌


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紫峰牛とみつば青じそパスタ  煮干しだし白みそかぶみそ汁


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   漬物盛り合わせ        フルーツバスケット

                       本日の料理担当者
                古沢   営業部     中堅    Men

                    本日の料理の感想のようなもの
 牛肉を使ったあっさりパスタのランチです。
 パスタといえば魚介類が定番ですが、タニザワ流というか金曜日流は牛肉入りです。青い野菜とともに塩味ベースのさっぱりパスタです。パスタそのものの味が光る味付けでした。
 みそ汁はかぶと白みそのもの。甘みがおいしいばっちりの組み合わせです。どんこでダシをとったのもポイントです。

 気が付けば食材は夏のものからガラリと入れ替わっています。このまま年末に突入しそうな10月の半ばのタニザワです。

2006年10月19日

ボリュームの木曜日

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本日のタニザワランチの全貌


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   こんにゃくの甘辛炒め      春菊のおひたし


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   漬物盛り合わせ


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      ごはん            豚肉の味噌鍋 

                      本日の料理担当者
                進藤   営業部   中堅  Men
                堀口   営業部   新米  Men

                   本日の料理の感想のようなもの 
 ボリュームたっぷり、野菜たっぷりのタニザワランチです。
 料理担当の進藤が「昔のようにボリュームのある木曜日に回帰する」と申していたとおり、食べで甲斐のある木曜ランチです。
 そのボリュームを基礎から支えているのが、大鍋にたっぷりと作られた「豚肉の味噌鍋」です。もやし・山えのき・椎茸などの野菜に、豚肉が入ったスタミナスープ。千葉県の比留川さんが育てる「房総もち豚」の旨みが堪能できる鍋です。高野豆腐が入っていたのがポイントです。たくさんの具を入れると、いい味がでます。
 「こんにゃくの甘辛炒め」はかつおの風味が香る、食欲をそそる品です。こんにゃくはこんにゃく芋からできているわけでありまして、分類としては穀物になるのでしょうか。そのためかお腹にずっしりと入る、これまたボリュームのある品なのです。ヘルシーなのにボリューミー、こんにゃくはいいとこどりの素敵な食品です。
 今週から販売の春菊は、筋張ってなく、ほうれんそうのようにやわらかいです。ほろ苦さがおいしい、そんな特徴です。

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