本日のタニザワランチの全貌
かぶの鶏そぼろあんかけ まいたけの天ぷら
漬物
まいたけごはん ハナシベツとわかめのお味噌汁
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
藤川 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
今日のランチの特筆すべき点は、新潟の石坂さんが栽培した露地栽培のまいたけをたっぷりと使っていることです。
このまいたけは、いつもタニザワで販売しているものとは違う特徴があり、ハウス栽培ではなくて山の中で露地栽培しているのです。山の中に菌床を設置することで、1年にこの時期だけ露地栽培のまいたけが育つのです。厳密には天然物とは呼べませんが、それにちかい風味と香りがあります。このようなまいたけです。
まずは炊き込みごはん。昆布でとったダシに薄口醤油・塩で味をつけ、磨いだごはんに水加減に気をつけながら注ぎます。まいたけをドサッと入れ、炊き込みごはんモードを選択して炊飯器のスイッチをオンにします。社内に漂うまいたけの香りに、タニザワ社員も秋の味覚モードにスイッチオン!です。
まいたけのもう一品は、天ぷらです。炊き込みごはんに惜しげもなく量を使ってしまったため、少量になってしまいました。でも香りはバッチリです。塩で上品にいただきました。
おかげさまで、まいたけごはんは大盛況で、14合のごはんを20人で食べきってしまいました。いつもはもう少し小食のタニザワ社員も今日は食欲旺盛でした。終盤に食堂にきた社員のごはんがなくなってしまう「米騒動」がおこる寸前の今日のタニザワランチでした。
本日のタニザワランチの全貌
レンコンとえびの薄くず煮 きんぴらごぼう
ごはん 具沢山味噌汁(白菜・人参・里芋)
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
小林 業務部 中堅 Women
本日の料理の感想のようなもの
普段食べている和食は、シンプルな調理で素材の味を活かします。魚のもち味、肉の旨み、そして野菜の風味や香りもシンプルなだけによくわかります。
今日のランチは、シンプルで野菜の味を活かした料理がならびます。
メインは「レンコンとエビのくず煮」。にぼしと昆布のだしをレンコンとエビに合わせ、トロトロのあんかけに仕上げた料理です。上に散らした糸みつばが綺麗で、味もとってもグッとです。
シャキシャキ・コキュコキュとした食感がおいしい、「きんぴらごぼう」。人参ごぼうの切り方がばっちりで、それでこういう食感がでるのです。濃い目の味つけがきまっています。上にパラパラの白ごまも、香り良くおいしかったです。
本日のタニザワランチの全貌
おでん キャベツのおひたし
ごはん 豆腐と下仁田ねぎの赤だし
本日の料理担当者
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
今週も奥留はガッツです。ガッツでグツグツ料理担当。一人でおでんに挑みます。
おでんの具材を列挙とまいりましょう。
みんな大好きまん丸「卵」。おでんのタネランキングでトップ3に入ると思われる「大根」。ないと寂しい、あると嬉しい「しらたき」。ひそかにおつゆにも貢献している「こんぶ」。大根と同じく野菜界から抜擢された「じゃがいも(メイクィーン)」。そして、マルごと齧るぜ「さつまあげ」。以上の6タネです。
タネは明かしましたが、おつゆのブレンドの種明かしについてはここではふれません。奥留秘伝のブレンドです。
本日のタニザワランチの全貌
揚げなすのひき肉ソースがけ かぼちゃとトマトのサラダ
こぶ白菜漬け&みぶな漬け
炊きたてごはん チンゲン菜、切干大根、油揚げの味噌汁
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
新井 業務部 2年目 Women
本日の料理の感想のようなもの
いつもお昼の時間になると、社員はタニザワ食堂に向かいます。
食堂に向かう階段をのぼりつつ、その日の漂ってくる香りで、
「今日は焼き魚かな?」「おっ、カレーだ。」
と期待に胸を膨らます、という訳です。
今日も今日とて、何が出てくるのかな?と期待しながら階段をのぼっていると、漂ってくるのは、なんと異国の香り。これは、ベトナムだ!!
やはり、いつも良い意味で期待を裏切ってくれる金曜日。
今回のメインに使われていたのは、エスニックの定番のナンプラーです。揚げたなすの上に水にさらした玉ねぎがちらしてあり、その上にいい香りのひき肉ソースがかけてあります。そして最後に彩りとして、香菜の代わりに緑の三つ葉が使われていました。香りもさることながら、本格的な味に仕上がっています。
ナンプラーはその香りを好きな方とそうでない方に分かれますが、味に深みが増すためいつもの料理と一味違うものを求めるならおすすめです。今回のように、ひき肉と合わせてのソースというのはアリかと思います。
個人的に、ベトナムに旅行したことがある身としては、懐かしい味のするメニューでした。
本日のタニザワランチの全貌
鶏肉と里芋のごまみそ煮 大豆とさつまいものおろし和え
薄切り根菜の梅しそドレッシング
炊きたてごはん 大根と油揚げの味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
本日も、一年目の堀口がランチブログを担当させていただきます。
本日の料理担当は、料理のベテランである星野課長と未熟な私とによる新コンビです!
まず、メインの里芋料理ですが、里芋はぬるぬるして切るのが大変と有名ですね。そこで、星野課長によるアドバイス。「皮をむいたあとに、水に漬けておくとぬめらずに一口大に、切りやすい」その通りで、得意でない包丁でも幾分早く切ることができました。
そうして、苦労したメインはごまと味噌が効いていて、ご飯がすすむ一品に仕上がりました。
そして、実はコレからが大変でした!サブの二品も野菜を切るメニューばかりでしたので、ひたすら切るのに、時間がかかること、かかること。
特に、大豆とさつまいもとのおろし和えは見た目はきれいですが、細々としていてぽろぽろとこぼれます。箸の使い方が上達しそうな料理でした。ちなみに、さつまいもは蒸してではなく、軽く油で揚げているのがポイントです。
今が旬の根菜「レンコン」もシャクシャクさせながらいただきます。梅しそドレッシングとオクラのねばねばが相乗効果で美味しさ倍増な一品でした。