谷沢新生物産

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タニザワブログ
2006年08月23日

冷やめしを喰らう

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本日のタニザワランチの全貌


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夏野菜と厚揚げの炊き合わせ じゃがいもとコンビーフの炒め物


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   白菜のお漬物


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      ごはん           冷や汁

                      本日の料理担当者
                細川  営業部   中堅    Women
                清田  営業部  2年目   Men  

                   本日の料理の感想のようなもの
 タニザワ史上ではおそらく初めてではないかと思われますが、ごはんにかけて食べる冷や汁がランチに登場です。冷や汁ランチとは語感が面白いです。
 この冷や汁、見た目はとてものっぺりとしていて地味ですが、中には細かく刻んだきゅうり・みょうが・玉ねぎが入っています。味噌で味が調えられていて、そのまま食べてもいいのですが豪快にごはんにぶっかけるのが本場流です。ごはんに冷や汁で、いわゆる「冷やめし」になってしまいますが、この冷やめしは今日のような暑くて食欲がないときにサラサラといけます。冷や汁調理責任者の清田によると「地元ではこの冷や汁を食べ過ぎると胃をこわす」と言われているそうです。サラサラと入っていく分噛まずに飲みこむため、胃に負担がかかってしまうそうです。サラサラ行き過ぎるのも困りもののようです。ケ・セラセラ。
 煮物は、いやぁ、素揚げしたなすがジューシーなこと。だし汁が染みわたった素揚げのなす、嫌いな人はいらっしゃいますか?口の中でとろけるなすは、おいしさ万全です。まだ秋ではありませんが「嫁に食わすな」といった姑のいやらしさもわかる気がします。
 冷やめしサラサラ水曜日。8月残すは一週間です。

2006年08月22日

夏に何度目かのぶっかけうどん

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本日のタニザワランチの全貌


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  冷やしゆでうどん    オクラ・舞茸の天ぷら、大根おろし


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      半々熟卵         オクラのお味噌汁

                         本日の料理担当者
                  星野   営業部   ベテラン   Man

                      本日の料理の感想のようなもの
 ぶっかけうどんはうどんにいろいろとぶっかけるからぶっかけうどんです。
 食べ方はうどんの上に具材をのせ、ついでに卵もぶっかけます。そして仕上げにおつゆをかけて、ゴニョゴニョにかきまぜてから食べ始めます。昨日のビビンバ丼もそうでしたが、ゴチャ混ぜにすることで素材の複雑な味が調和し、ハーモニーを奏でるのです、きっと。今日もこれ以上のカオスは望めないだろうというところまで混ぜて、苦労と苦心の末に箸をつけます。ツルツルっと涼しく喉を通ります。
 星野監督が作り上げた喉ごしの良いぶっかけうどん。この喉ごしは氷水でうどんをしめることで生まれたようです。ツルツルシコシコ、ごちそうさまでした。

2006年08月21日

真夏のビビンバ

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本日のタニザワランチの全貌

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     ビビンバ丼の具財          丼用ごはん
(もやし・大根・空心菜のナムル、牛肉、目玉焼)

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   塩もみ夏野菜のせ冷奴      韓国風しじみ汁

                        本日の料理担当者
                  岡田 営業部  ベテラン  Women  
                  藤川 営業部   2年目   Men 

                     本日の料理の感想のようなもの
 先週まで夏休みをいただいておりました藤川です。あ〜でもないと日々つぶやくランチブログに復帰できまして、また充実のランチを食べられることになりました。働かざるもの食うべからずというように、初日から料理担当の仕事です。張りきって調理します。
 夏バテというのは、夏の暑さが山場を越えた時に疲れがドッときて起こるものだと思っていましたが、毎日こう暑いと、山場の今に夏バテの兆候が表れてしまいそうです。夏バテには、暑さのために起こるものと、冷房にあたったために起こるものと2種類あるそうです。どちらも体がだるくなり食欲がなくなってきます。
 ですので今日のランチでは、スタミナ重視のメニュー構成で夏に対抗します。
 メインはビビンバ丼。具材とごはんは別盛りで、各人の好きなように召し上がっていただきます。牛肉をごはんにのせて口に運び、合間に野菜のナムルをつつく白金セレブ的な食べ方。盛り方の配置すらもお構いなしにナイアガラの如く丼に具材を放り込み、カオスと呼ぶ状態になるまでひたすらにごちゃ混ぜにする運動部男子的な食べ方。民主主義である現在の日本を鑑みて、ビビンバ丼の食べ方の強制などナンセンスです。気ままに食べようではありませんか!
 と高らかに謳ったかくなる私は、カオス食べ推進派です。目玉焼きの痕跡すらも見当たりませんでした。
 冷奴にはナス・きゅうり・みょうがの夏野菜をたっぷりとのせ、醤油をかけていただきます。体を冷やす働きがある夏野菜は、今の時期こそ食べたいものです。冷房だけではなくて食からも涼をとることができます。
 
 毎日の食を工夫して、夏バテにはならないように心がけましょう!

2006年08月18日

花の金曜日

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本日のタニザワランチの全貌

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なすとししとうと豚肉の炒めもの        じゃこのカリカリサラダ

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パイナップル寒天


   
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ほかほかご飯           大根とえのきと打ち豆のお味噌汁


本日の料理担当者
目黒   営業部    2年目   Women
新井   営業部    2年目    Women  

本日の料理の感想のようなもの

 本日も引き続き、新人堀口が担当させていただきます。よろしくお願いします。
本日、まず目に留まるのが「パイナップル寒天」です。なんと昨日から、寒天を水に浸してもどしていたという力作で、かなり手が込んである一品です!
一見、写真では栗きんとんのように見えますが、もちろん味は別物です(笑)一口食べると、ゼリーよりもっと滑らかな舌触りで、パイナップルの甘酸っぱい爽やかさが口の中に広がります。暑い日に食べる冷蔵庫で冷やしたデザートは、ホント至福の一言に尽きますね。

メインの炒め物は醤油ベースのソースに、ししとうの辛さが相まって、ご飯が進む一品に、また、生で食べられるタニザワのチンゲン菜を活かしたサラダは、シャキシャキ感とじゃこのかりかり加減が面白く、自宅でも試してみたいと思いました。

最後に、お味噌汁についてですが、何気なく飲んでいるとお椀の底に、平たくつぶれた青大豆が!そうです、これが今オススメの打ち豆です。半生の食感に豆本来の甘味が活きていて、お味噌汁の中でも存在感が際立っていました。好評でしたので、これから打ち豆・イン・ザ味噌汁がスタンダードになるかも知れません?密かに楽しみにしています。

さて、ランチブログ特別ウィークは今日でおしまいです。また来週から、担当藤川が戻ってきますので、キレのあるコメントが展開されると思います。ぜひ楽しみにしていてください。それでは!

2006年08月17日

中華と和の融合?

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本日のタニザワランチの全貌

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  豚肉はるさめ        いんげんとじゃこの煮びたし

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  もやしのナムル          北京風スープ

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炊きたてごはん                


本日の料理担当者
進藤  営業部    中堅  Men
堀口  営業部    新人   Men


本日の料理の感想のようなもの 
本日は、二日ぶりにまたまた堀口が担当させて頂きます。
今日は、夏休み特別変則期間の中でも、通常の木曜日の組み合わせ、進藤さんと私の二人組みです。やはり新人は基本的な料理をマスターすべき、ということで今日は中華メニューの中でも、一つ和の料理であるインゲンの煮びたしがポイントです。醤油、酒、みりんとだしで煮るわけですが、これがなかなか難しくて、スープも担当して作っていたので、煮すぎたり、スープを吹きこぼしたりと大変でした。

そんなランチの出来栄えですが、メインは豚肉の旨みがはるさめに染み込んでおります「豚肉はるさめ」です。つるりとヘルシーでありながら、ご飯が進む一品です。
そして、中華風ではなく、「北京風スープ」。どこが北京風かと問われたら、さぁ?と作り手も首を傾げてしまうのですが、しいたけ、人参、葉ねぎを千切りにし、豆腐と卵も加えた具沢山スープで、満腹感が得られます。隠し味に加えた酢がちょっと強かったかな?という気がしましたが、まぁ、夏に酸っぱいのは体にいいんです!ということで。
そして、実は全体の味を引き締めていたのが、もやしのナムルです。これはただのナムルではありません。見た目にもスプラウトを入れて、鮮やかさをプラスしているのに加え、隠し味のおろしニンニクが味に深みを与えておりました。

そして、肝心のインゲンは長いのがあったり短いのがあったりと、見た目がバラバラ...。まだまだ手早く料理を作るのと綺麗に仕上げることの両立は難しいです。料理の感想というより、反省に近くなってしまいましたが、今日はこれにて。明日も私が担当いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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