本日のタニザワランチの全貌
鮭のレモン風味& オクラとミニトマトのサラダ
のどぐろの干物
ズッキーニとベーコンの炒め物
ごはん 大根と桜えびのスープ
本日の料理担当者
古沢 営業部 中堅 Men
清田 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
月曜日に引き続き、高級魚のどぐろが登場です。今日は主役ではなく、鮭のソテーの脇に添えられていました。その鮭のメインは、ソテーしたものにさっぱりとレモンとパセリが振りかけられ脂が程よくのっています。魚2品の豪華プレートです。
埼玉のベテラン農家吉沢さんの無農薬の大根は、桜えびをたっぷり入れたあっさり味のスープでいただきました。大根の味がよく染み出たスープなのでした。
炒め物のズッキーニは、漬物としてもテーブルに並べられました。ズッキーニのぬか漬け。これがなかなかいけるんです。詳しくはタニザワのもう一つのブログ「谷沢ぬかどこ日記」をご覧ください。
本日のタニザワランチの全貌
冷やし中華 もやしと桜えびのナムル
フランスパン わかめ入り鶏ガラスープ
レバーペースト添え
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
小林 業務部 中堅 Women
本日の料理の感想のようなもの
さあ、段々とこの麺類のお世話になる機会が増えてまいりました。
冷やし中華です。
パッと頭に浮かぶ定番の具材がありますが、この際好きなものをトッピングして構わないのです。この際とは食べたいと思った時です。「思った時がおいしい時」という格言、というかジンクス、というかそういう言い伝えがありますが、なんでも気分でドンドンとトッピングしていきましょう!
ちなみに今日のタニザワ流冷やし中華は、鶏ささみ・きゅうり・トマト・錦糸卵の定番の具に、とうもろこし・キムチ・キヌサヤをさらにトッピング。彩りが鮮やかなのでずっと傍から見守っていたい衝動に駆られますが、そこは衝動に駆られるだけで、次の瞬間には口に運びたいというお次の衝動に駆られます。万物は変化するのです。折角の盛り付けを目に焼き付けて、麺・具材・タレ全てをゴチャゴチャに掻き混ぜます。
さて、カオス状の冷やし中華が出来上がったら、さあ、おもむろにいただきましょう。いろんな味が楽しめるオリジナルな冷やし中華です。
この夏は、マイ冷やし中華が流行るかもしてません。
本日のタニザワランチの全貌
のどぐろの甘酢あんかけ アスパラの明太マヨソース
高野豆腐の炊き合わせ
モチモチごはん 大根と油揚げのお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
藤川 営業部 2年目 Men
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
7月最初の月曜日。本日のメイン料理は、高級魚ののど黒をから揚げにして甘酢のあんかけをかけた豪華な中華です。一人5〜6尾ののど黒が割り当てられ、目一杯この魚の味を堪能しました。ふっくらとした身があんかけとマッチして、そこらではなかなかお目にかかれない一品です。ブログではお目にかかることは可能ですが、食べることはできません。食べることはタニザワ社員の特権です。
その他の品もいろいろと手をかけて作ったのですが、社員の視線はほぼこののど黒に向けられ、印象が薄まってしまいました。奥留のアスパラの一品は、明太子・マヨネース・レモン汁の配合が絶妙でワシワシ先っちょから食べていきました。ピリッ、の辛味が甘みのあるアスパラと一緒に食べるとおいしいです。
のど黒を揚げた岡田は、食べる前からお腹いっぱいの模様でした。揚げ物を行うには犠牲者が必要なのです。揚げてるうちにお腹いっぱい。揚げ物に課せられた厳しい使命は、いつの時代も普遍です。
本日のタニザワランチの全貌
大根と豚肉のマスタード煮 トマトのくずあんかけ
おかひじきとジャコのサラダ
ごはん メイクイーンとわかめのお味噌汁
本日の料理担当者
目黒 営業部 2年目 Women
新井 業務部 2年目 Women
本日の料理の感想のようなもの
色とりどりの品が並んだ金曜日。早くも週末、そして月末でもあります。ずっと梅雨模様のジメジメした日が続いたという印象がありますが、7月はカラッとした晴れの日を期待します。
今日の料理で目にも鮮やかな品は「トマトのくずあんかけ」です。湯剥きしたトマトの上に柚子ごしゅうというピリッとした柚子の薬味をのせ、グリーンピースを周りに散らします。ガラスの器にとても映える「やるじゃん金曜日」的な一品です。素敵です。
おかひじきは東北の葉物ですが、歯応えシャキシャキで後引く野菜です。私のお客様からリピートの多い、タニザワの人気野菜です。得に変わった味がするわけではないのですがその歯応えにハマルとなかなか抜け出せない罪な葉物です。カリカリのジャコとも好相性でカリシャキ感がたまりません。
一方、お腹に溜まるメイクイーンのじゃがいもを使ったのはお味噌汁です。わかめという黄金の相棒とタッグを組み、タニザワの食堂にやってきました。荷崩れしにくいのが特徴のこのじゃがいもは、どんなグツグツノ逆境にも崩れようとしないため、シチューやカレーに向いています。お味噌汁でもOK!ホクホクの男爵とは違った食感がまた楽しめます。
明日は、タニザワ初のイベント「じゃがいも掘り&トマトハウス見学ツアー」を開催いたします。詳しくはタニザワ通信でお伝えしますので、タニザワをご利用のお客様はそちらをお楽しみに。
本日のタニザワランチの全貌
ゆで豚の夏仕立て キヌサヤの卵炒め
大根の辛味和え
ごはん 野菜たっぷり具沢山スープ
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
いやはや外は真夏のような気温です。昨日東京は今年初の真夏日を記録した模様で、夜には夕立と、激しい雷が轟きました。梅雨明けも秒読みでしょうか。
なにか毎日暑いと言っていて、能が無いような内容ですが、農ならタニザワに満載です。今日も全国各地から野菜が届きます。そしてランチも社員に届きます。
メインは「ゆで豚の夏仕立て」と題した、冷しゃぶ風サラダです。きゅうりのスライスとトマトをのせ、ピリ辛のタレが食欲をそそります。ついでにごはんもそそります。夏はゆで豚はさっぱりとしていいですね。
キヌサヤの卵炒めは、甘みのあるキヌサヤと卵の相性がおいしいです。この野菜、なかなか侮れません。
スープは、豚のゆで汁を利用した澄んだ野菜たっぷりのもの。大根・人参・チンゲンサイ・椎茸など、ぶつ切りにした野菜がゴロゴロとしています。野菜の味がよくわかる、おいしいおいしいスープでした。