本日のタニザワランチの全貌
ソーメンチャンプルー 牛肉とごぼうの煮物
グリーンサラダ 基本野菜3種のお味噌汁
本日の料理担当者
星野 営業部 中堅 Men
清田 営業部 2年目 Men
本日の料理の感想のようなもの
ソーメンはソーメンとして食べるものだと思っていませんか?つまり、めんつゆにつけて喉ごしを楽しむ正しいソーメンの食べ方として。その食べ方はごもっともです。暑い夏に喉元を通過するあの感触は、ソーメンでしか味わえないものですもの。夏の風物詩ソーメン。そのことについてとやかく文句をいう資格は私にはありません。しかし人間という存在は愚かなものでして、そのことについて慣れてしまいやがて飽きてしまうのです。最初は、涼しげでやっぱり日本人はソーメンだよな、とまで思っていたあの思いも、お中元で2箱3箱といただくにつれて、正しい食べ方だけでは飽き足らなくなってきてしまうのです。そして正しくない食べ方にはしります。ちょいワルソーメン。
本日のメイン料理は、ソーメンチャンプルーです。お湯で茹でたソーメンをニラ・人参・椎茸などの野菜とフライパンで炒めます。繊細さが売りのソーメンは、火を通しすぎるとナヨッとしてしまうのでサッと絡めるように炒めます。味付けは醤油ベースであっさりと行います。お皿に盛ったら豪快にすすります。この時喉に詰まりやすいのでお気をつけください。
タニザワ流ちょいワルソーメンの食べ方。何がちょいワルなのかは深くお考えにならないようお願い申し上げます。
本日のタニザワランチの全貌
鴨南蛮うどん アスパラのイカエビ炒め
ニラのからし酢味噌和え
本日の料理担当者
内田 専務 ベテラン Men
小林 業務部 中堅 Women
本日の料理の感想のようなもの
先日、社員一同で新潟県に野菜の産地見学に行きまして、枝豆農家の小熊さんから鴨のお肉をいただきました。自宅の敷地内に鴨を誘うおとりがしかけてありまして、それで鴨を捕まえるそうです。そしてタニザワに小熊さんから鴨のお肉がはるばる新潟県から、ここ、駒込に届きました。その鴨肉を使った南蛮うどんが本日のメイン料理です。タニザワにはいろいろな食材があるのです。
鴨のダシがよく効いたおつゆに、大根・人参・長ねぎなどの野菜と、もちろん鴨肉
入っています。そのおつゆをうどんにかけていただきます。うどんを一通り食べ終わった後は、お待ちかねのおつゆを啜ります。汗をカキカキかきながら、鴨の味がよく出たおつゆを堪能します。プハー、と飲み干す者多数。皆一様にやはり汗だくです。
野生の鴨を使った鴨南蛮うどん。ごちそうさまでした。
紅鮭のムニエル 山うどの酢味噌和え
茶碗蒸し
ごはん 豆腐と山えのきのお味噌汁
本日の料理担当者
岡田 営業部 ベテラン Women
藤川 営業部 2年目 Men
奥留 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
人生で初めて、茶碗蒸しにチャレンジしました。雲の上の料理と思っていたこの料理が、これでグッと身近なものになりました。ダシを取って卵と合わせて。具材を切って器に入れて。
器に卵液を注いでグツグツと弱火で蒸しあげれば、茶碗蒸しの完成です。みつばを添えれば、彩りもなかなかのものです。中に入れた具材は、鶏肉・干し椎茸・エビ・かまぼこです。ダシは昆布・かつお・干し椎茸と3種類をブレンドしました。このダシに入れる塩の加減がとても難しいものでした。
奥留がつくった本日の料理は、天然の山うどを使った酢味噌和えです。もっさりとした山うども葉っぱと皮を剥くと意外と小じんまりして、丁度良い分量でした。皮を剥くのに苦戦していましたが、スライスも形が揃っていて、酢味噌の塩梅も甘すぎず、酸っぱすぎず丁度良いお味でした。
3人で料理も時間通りに終わらすことができ、充実した内容の月曜日でした。
いつも掲載している料理の写真が、フィイルの容量上本日も載せることができませんでした。いつも楽しみにして下さっている方、申し訳ありません。今後掲載するべく対応いたしますので、もう少々お待ちください。
本日の料理の献立
トマトチキンソテー ピーマンといかのサラダ
ほかほかごはん アスパラとカリフラワーのミルクスープ
本日の料理担当者
細川 営業部 中堅 Women
新井 業務部 2年目 Women
本日の料理の感想のようなもの
和食中心のタニザワで、いつも果敢にシャレた料理をつくる金曜日は異彩を放っています。今日も見た目にも綺麗な彩り鮮やかな品々がテーブルにのぼりました。
メインは、トマトのチキンソテーです。ホールトマトの缶詰をチキンソテーの上にのせ、赤が映える一品です。ジューシーなチキンにトマトの酸味がアクセントです。
スープは、ミルクを使った野菜たっぷりスープ。アスパラ・カリフラワー・玉ねぎの甘みがスープによく溶けていて、ズズズッと一気に飲み干します。スプーンがあるというのにお下品に。この3つの野菜は火を通すと特に甘みが強く感じられます。白のスープにアスパラのグリーンがぽっこりと浮かんでいました。
来週の月曜日は、このカリフラワーを生で食べる料理をつくりたいと思います。
本日のタニザワランチの全貌
さばキムチ バンバンジー
小松菜と桜えびの炒め物 モリモリごはん
本日の料理担当者
進藤 営業部 中堅 Men
目黒 営業部 2年目 Women
堀口 営業部 新米 Men
本日の料理の感想のようなもの
世に豚キムチという料理は数あれど、さばキムチは珍しいのではないでしょうか。フランス風に発音すると、サヴァ〜キムチ。本日のメインはこの一風変わった料理です。
キムチを入れたスープに調味料で味を調え、そこにさばの切り身を入れて煮込みます。キムチのコクのある煮汁がさばの中までよく味が染み込み、なんともごはんがすすみます。
昔、NBAのバスケットボール選手(おそらくチャールズ・バークレイ)が出演していたカップラーメンのCMが放映されていましたが、その商品名は「豚キムチ」でした。このCM、このバスケットボール選手が「ブタッキッムチ〜」と声高に叫ぶのがとても印象的で、私はそれ以来、キムチには豚肉しか合わないという固定観念を植え付けられてしまいました。ですので今日の「さばキムチ」はただ単においしい一品ということだけにとどまらず、一人の人間の凝り固まった考えをブレイクスルーするという破壊力をもって品だったのです。氷解するには長い時間がかかったものだと、今は感慨深い気持ちです。
さばキムチ、一度お試しを。