谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2006年04月26日

からし菜の炒め物

060426

  今日のランチの全貌

060426A060426B

からし菜と豆腐の炒め物    フキとツナのマヨネーズサラダ

060426C060426D

  ほかほか胚芽米        根野菜と椎茸のお味噌汁

                     本日の担当者
               内田   専務  ベテラン  男性
               清田  営業部   2年目  男性  
 
                    料理を食べ終えて
 男祭りの水曜日が作る本日のメイン料理は、長野の根岸さんのからし菜を使った炒め物。くずした豆腐と一緒に炒め、仕上げにゴマをパラリとふります。からし菜は小松菜に味が似ていて、少しの苦味が特徴です。ネーミングの由来は生で食べるとピリリと辛いことからこの名がつきました、と思います。
 フキは煮物が一般的ですが、ツナとマヨネーズでサラダとして食べました。ほろ苦さがあり、一風変わった品に仕上がりました。見た目はマカロニのように切ってありますが、口に入れるとまさしくフキです。さっくりの食感です。
 春になったと思ったら、初夏に向かって新しい葉物が出てきました。長野の柴本さんの栽培した、かき菜も今週から新たに販売開始です。

2006年04月25日

火曜日作、斬新なスパゲティ

060425

  今日のランチの全貌

060425A060425B

大根の葉と油揚げのスパゲティ  トマトと青じそのサラダ
(写真がボケてしましました。すいませんです)

060425C060425D

鮭としめじのにんにく風味   クリームチーズとゴマのデザート
         お味噌汁
   
                   
                    本日の担当者
                古沢  営業部   中堅   男性
                小林  業務部   中堅   女性  

                    料理を食べ終えて
 おそらく、火曜日以外には作る曜日はないだろうと思われるこのスパゲティ。メインとしてたっぷりの量が一人一人に用意されたそのスパゲティは、具材が大根の葉と油揚げで、醤油味と和風の装いです。白ごまと海苔で頂上を飾り、白黒のコントラストが綺麗です。食べる際にはコントラストのことなどどこ吹く風で、ゴチャゴチャと底からひっぺ返して味を混ぜこぜにします。食べ方はお世辞にもお上品とは言えませんが、こうした方がおいしいのは火を見るより明らかです。海苔とゴマの香りに、大根の葉の硬めのキュッとした歯応えがなかなかです。油揚げも肉厚でよろしいです。
 この他、トマトと青じそのサラダ、鮭としめじのにんにく風味のお味噌汁、クリームチーズとごまのデザート、それといつもの漬物。バラエティ豊かなスパゲティメインの火曜日でした。

2006年04月24日

春の筍ごはん

060424

  今日のランチの全貌

060424A060424B

  肉じゃが           葉っぱとおろしの大根和え

060424C060424D

  筍ごはん            お吸物

                       本日の担当者
                  藤川 営業部   2年目  男性  
                  岡田 営業部  ベテラン  女性  
                            
                      料理を食べ終えて
 もうすでに食べた方はいるかもしれませんが、春の味覚の筍ごはんが今日のメインです。合計15合のお米と3.6kgの筍、そして油揚げ5枚。このような大掛かりな材料を使っての炊き込みごはん作りになりました。なにせワッシワッシと食べるタニザワ社員の姿が浮かぶものですから、気合を入れて材料を用意しました。筍3.6kgはけっこうな量ですよ。炊き上がって炊飯器のフタを開けたときのもっこりとした量の筍は、感動的ですらあります。それをしゃもじで底からこそげるようにごはん全体を掻き回し、おこげを聴衆の目に晒します。このおこげを誇らしげに見つめるのは、私たち月曜日の料理担当です。このおこげのために今日の料理をがんばった、そう言ったら言い過ぎになるでしょうか。
 これに対するおかずは、王道の肉じゃがです。キタアカリのじゃがいもを使い、ほっくり感を演出しました。インゲンを彩りに入れて、これぞ正しきニッポンのおかずです。新物に切り替わった人参の働きは、夫のじゃがいもに対する内助の功といえます。決して表には出ないけれど、妻がいないと夫は成り立たないのです。人参あってのじゃがいも。今日の乱切りの人参は、いつもより心強く見えました。
 筍の穂先と豆腐が入ったお吸い物は、うす口醤油で味付けました。ごはんにしっかりと味がついているので、くどくない味を目指しました。わかめとみつばはセルフサービスで好きな量をお椀に投入。味付けはどうでしたでしょうか?
 ごはんを3杯おかわりした人もいてまずまず好評のようでした。季節を食べ物から感じることは、なかなかいいものだと思いました。

2006年04月21日

フライデーランチタイム

060421

  今日のランチの全貌

060421A060421B

豚ヒレ肉の              山うどのサラダ
    ブルーベリーソースがけ
   

 
060421C060421D

 ホクホクごはん          まいたけのお吸物

                    本日の担当者
                細川  営業部   中堅   女性
                新井  業務部   新米   女性  

                   料理を食べ終えて
 洒落た料理を出す曜日として定着しつつある、週の最後の金曜日。「豚ヒレ肉のソテーブルーベリーソースがけ」という異国の香りがする肉料理がメインの品です。そこにミニトマトと赤ピーマンが色を添えます。
 サラダは、山形の春を告げる葉物でもある茎立菜を、山うどとサラダ菜で和えたもの。中華風のドレッシングでバリバリといただきます。酢味噌和えや天ぷらに飽きたという方は、うどのサラダもなかなかいいですよ。
 お吸い物は、お上品な味付けで舞茸がたっぷりと入っています。しかし、最後に食堂に来たものには果たして舞茸は残るのだろうか、という皆のお吸い物のよそいっぷりに少しの危惧を覚えながらも、私も舞茸にお椀に入るよう促しました。最後の方、ここに懺悔いたします。すいません。
 駒込は朝のぐずついた天気から、昼間の今は晴れに変わりました。青空が雲から覗く良い天気のもとで、今日も野菜をお届けに参ります。
 来週の月曜日は私の料理担当の日です。旬のあの野菜の炊き込みごはんにチャレンジします。

2006年04月20日

大根餃子という健気な料理

060420


  今日のランチの全貌

060420A060420B

  大根餃子            丸ごとトマトサラダ

060420C

  わらびのおひたし

060420D060420E


 
  ふっくらごはん         大根の葉と豆腐のお味噌汁
 
                    本日の担当者
               進藤  営業部   中堅  男性
               目黒  営業部   新米  女性  

                   料理を食べ終えて
 大根餃子という料理があるのです。大根の輪切りを餃子の皮に見立てて、豚肉とニラのアンをくるみます。一口サイズでコロコロしていて、さっぱりとした変わった料理なのです。普通の餃子のように丸ごとアンをくるむことは柔軟性の面から、大根ですのでできませんが、精一杯包みこもうとしている大根の輪切りは、どこか健気です。ポリポリとした歯応えの皮に、大根の個性が光ります。
 この他、トマトの中身をくり抜いて、ツナとトマトをマヨネーズで和え中に詰めた「丸ごとトマト」「ワラビのおかか醤油和え」「大根の葉と豆腐のお味噌汁」こういった品々が並びました。
 朝は春の嵐のような荒れた天気でしたが、開け放した窓からは日差しが入ってきました。これから天気は快方に向かいそうです。社内では腕まくりをした半袖姿がチラホラ見受けられます。
 暖かくなりました。

 |