ランチに用いた野菜たち
ヒレカツ:キャベツ、ミニトマト
大根の一品:大根
菜花の味噌汁:菜花
島らっきょうの一品:島らっきょう
野菜の種類 5種
本日の担当者
細川 営業部 中堅 女性
清田 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
今日のメインはパン粉です。といってもヒレカツにまぶしてあり、その2種類を食べくらべます。
一つは以前から扱っていた乾燥タイプのもの。もう一方は新規商品である生のパン粉。この2種類を食べくらべたのですが、私には違いはよくわかりませんでした。どちらもサックリと揚がっていておいしかったのですが。若干、以前から扱っているものの方が粒は細かいと感じました。
谷沢のランチはうかうかと食べてはいられません。
ランチに用いた野菜たち
鴨南蛮風カレーうどん:長ねぎ、人参、ぶなしめじ
ミックスサラダ:ベビーリーフ、サラダ菜、ミニトマト
厚揚げのしょうが煮:しょうが
使用野菜の数 7種
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン 男性
古沢 営業部 中堅 男性
料理を食べ終えて
ファンキーな火曜日は、ただのカレーうどんではつまりません。冬のギフト商品で人気の鴨鍋セットの鴨肉とミンチを、惜しげもなく投入します。さすが火曜日。
使ううどんは、福島の農家の大野さん自家製のものです。商品名は「福島無農薬うどん」です。太さは、一般的なうどんとそばの中間くらいで平べったいのが特徴です。このうどんがアルデンテに茹で上がっていて、一人分どんぶりに割り振られております。そしてセルフサービスで、カレーとおつゆをどんぶりによそっていきます。カレーの濃さも思いのまま。
カレーの濃度を心持ち高めにして、私はどんぶりにカレーをよそいます。つかつかといつもの指定席に向かい食べ始めます。ずるずるずる。おいしい。
ここは大和の国日本なので麺類を食べる時に発する音は気にも留めません。しかし相手がカレーうどんの場合気をつけなくてはいけないのは、その元気いっぱいに跳ね回る「汁」です。特に食べ始めは、お腹はまだ満たされていないわけですから一刻も早く胃に食物を流し込もうと、むんずと欲張って多くの麺を箸で掴もうとします。掴むまではいいのです。その後の口に運んだ後が悲劇の始まりです。
こちらの意地汚さをあざ笑うかのように、カレーうどんの奴はいつもより余計に跳ね回ります。そして私の一張羅はカレー色に染まります。
今日のアフターファイブはクリーニング屋で過ごすことになりそうです。
ランチに用いた野菜たち
八宝菜:白菜、人参、ピーマン、干し椎茸、きくらげ
太ごぼうのごま酢和え:太ごぼう
野菜の種類 6種
本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン 女性
藤川 営業部 新米 男性
料理を食べ終えて
今日のこの2品のポイントは、野菜の大きさを揃えて切ること。
八宝菜はそれぞれの野菜の大きさを、野菜ごとに揃えて切ります。ごぼうの一品は、ごぼうしか入っていませんので、はみだし者がいるとどんぶりの中でかなり目立ちます。そのため全てのごぼうの大きさピシっと揃えて切ります。ピシっと。
主婦の方には当たり前なのかもしれませんが、長さを切り揃える際の手順を発見いたしました。それをおもむろに発表すると・・・、今日はごぼうを切ったのですが、まず丁度中央に切れ目をいれて2等分にします。この時正確に真ん中で切らないと失敗です。そして切れた2本を横に並べて、再び中央に包丁を入れる。この時も正確に中央でないと等しい長さに揃いません。すると4等分に切れました。これが私の発見です。
今日はこの方法でガシガシとごぼうを切っていったのですが、等しい長さでは私のウデでは切れませんでした。そうなると料理の味で勝負です。
この切ったごぼうを水に浸しアク抜きをし、酢を入れた熱湯で茹でます。硬さはお好みで。茹でている間にタレを作ります。だし汁に醤油・酢・すりゴマを同量入れ混ぜ合わせます。このタレをごぼうにかけて完成です。ごぼうの食感を楽しめる一品です。
今日の味付けは少し醤油が濃い気がしました。どうやら味で長さをカバーはできなかったようです。
来週は何でカバーを試みようか、とふとそんなことを考えてしまいます。
ランチに用いた野菜たち
肉じゃが:人参、玉ねぎ、いんげん、じゃがいも(男爵)
小松菜の煮びたし:小松菜
かぶの味噌汁:かぶ
野菜の種類 6種
本日の担当者
星野 営業部 中堅 男性
新井 業務部 新米 女性
料理を食べ終えて
星野監督のもと、今週も引き続き肉じゃがという和食の王道を突き進む金曜日。料理担当の1名は先週の小林から、同じ業務部である新井へとバトンタッチされました。星野監督は監督ですので、続投で監督です。
先週の肉じゃがは、じゃがいもにハナシベツを使ったそうですが、今週は男爵を用いました。
ハナシベツはおでんに使われる品種ですので、煮物には向いているとされます。先週の肉じゃがは、このハナシベツの特徴を生かした「もっちり肉じゃが」。今週の男爵のものは、オールマイティで味がよくしみた、「おふくろの味肉じゃが」。こんな違いがありました。
カブの味噌汁はカブが甘くジューシーで、葉っぱもおいしいです。
春が近づきつつある2月の金曜日の、家庭的なランチでした。
ランチに用いた野菜たち
かぶと鶏肉の薄くず煮:かぶ、糸みつば
切干し大根:切干し大根、人参
ほうれん草とベーコンのソテー:もやし、椎茸
えのきと豆腐の味噌汁:山えのき
野菜の種類 7種
本日の担当者
進藤 営業部 中堅 男性
目黒 営業部 新米 女性
料理を食べ終えて
営業部若手進藤主要献立復帰第一戦初日。営業部の若手の進藤が、メイン料理をつくるべく料理担当に復帰しました。一週間のお休みを挟んでのことです。かなりの気合を入れていたようです。
蕪と鶏肉の薄葛煮、切干大根煮物、法蓮草とベーコン炒物、味噌汁。野菜をふんだんに使った献立です。この献立からも並々ならぬ意気込みが感じられます。特に蕪の一品は、鶏肉には片栗粉で薄く衣をまぶし旨味を閉じ込めるというにくい演出と、蕪をトロトロに煮込んだ手間隙で、社員から拍手喝采の声がテーブルごとに沸き起こっていました。
切干大根は、谷沢の新規商品でコリコリ・キュッキュッの歯ごたえが特徴です。煮物で食べる場合は、火にかける時間をかなりとるのがポイントだと、目黒が言っていました。今日は45分ほど要したようです。
今日のように野菜が多いとほっこり幸せです。野菜好きな人に悪い人はいない、ような気がしますが実際には存在します。