
料理を担当している者に作り方のポイントを聞いたところ、
①人参を大きめの細切りにして食感を残す
②味付けの際、卵を入れる前に醤油、砂糖で味をつけて5分ほど炒め煮のようにして、人参が柔らかくなったら卵でかき混ぜる
ということです。
味付けに関しては、ご飯がすすむ様に仕上げたと言っていました。
思うツボと言いますか、私はお椀3杯サラッと食べてたことに今気づきました。
では、また。

上の写真にあるスープにはエビの旨みが凝縮されていて「美味」でした。
エビをスープなどの汁物に使うとエビ独特の味が広がっていつもと違うスープがつくれそうな気がします。定番の汁物であるみそ汁に使ってみるのも有りかもしれませんよ。

今日のお昼のメイン料理は新物のレンコンをつかった炒め物です。味がしっかりとしみ込んでいて、酸味もありおいしかったです。
では、また。

こんにちは、火曜担当の石山の代理の市原です。
今日のランチのメインは、
キャベツとエリンギのオイスター炒めでした。
つくりかたは、まず、
フライパンにごま油、生姜、豆板醤を入れ、
あらかじめ醤油、酒、片栗粉に漬け込んでおいた豚肉を炒めます。
次に、エリンギ、キャベツを入れ、豚肉の漬け汁の残りを加えます。
最後に、オイスターソースを入れて、味を調えたら完成です。
キャベツはたっぷりと使われていましたが、
しんなりと適度に柔らかくなっていたので
食べやすく、おいしかったです。
また、副菜は、
マッシュルームのガーリックオイル焼きでした。
作り方は、まず、マッシュルームの石づきを切ります。
そして、マッシュルームと刻んだマッシュルームの石づき、
ニンニクと豚肉の脂身をフライパンに入れて、
オリーブオイルで炒めます。
塩で味付けし、仕上げにドライパセリを加えたら完成です。
ニンニクの風味とオリーブオイルの香りが、
マッシュルームに良く合っていました。
また、刻んだ石づきがあることで、味もよくなじんで、
おいしかったです。
それでは、また☆

こんにちは、月曜担当の市原です。
今日のランチのメインは、肉団子のカレー煮でした。
じゃがいもや人参、かぼちゃなど、
野菜をたっぷり使い、肉団子を加えたものです。
野菜の上には、糸みつばが添えられていました。
カレーライスよりも、具が大きめに切られいて、
じゃがいもは、皮を剥いたじゃがいもが丸々入っていました。
野菜のおいしさを味わえました。
また、副菜は、
野菜の焼き浸しでした。
万願寺とうがらしとかぐら南蛮を
トースターで焼いてから、
めんつゆをかけて、
仕上げに、かつおぶしと刻んだ青じそを
載せたものです。
万願寺とうがらしは、ほのかに甘みがあり、
かぐら南蛮は、少し辛みがありました。
どちらもトウガラシの仲間ですが、
それぞれ、違ったおいしさがありました。
それでは、また。


本日のメインは「牛、豚と揚げナスの煮物」です。
ナスは白なすを使っています。
ズッキーニも、なすと同じような切り方で入っています。
ナスは油をよく吸って非常に柔らかく、トロリとした食感です。

次は「おかひじきのからし和え」です。
まだマイナーな部類のおかひじきさん。
よく「どうやって食べるの?」という質問をいただきます。
1分程度サッと茹でて、からし醤油で和えて冷やせばOKです。
シンプルながらおいしい食べ方です。
例えが悪いかもしれませんが、なんだか食べていると馬になった気分で面白いです。
モッシャモッシャと。
メルメルメ~。

次は「冬瓜と鶏肉のスープ」です。
チキンコンソメや欧風だしのような粉末だしは使っていません。
今回の出汁は、ずばり手羽元。
ジャパーニズTEBAMOTO!コレダケ!
1時間以上煮て、これでもかと出汁をとっています。
出汁をとりきると、手羽元はほぼ味がなくなりますので、
食べる用お肉で鶏のモモ肉を入れています。
冬瓜は10分ほど煮ています。
結構すぐに火が通るのですねぃ。
鶏1時間と聞いた後だから短く感じるだけかな。
そして、塩こしょう醤油で味を調えてできあがりです。
今週のご案内にもありましたが、冬瓜は淡白な味わいで、
出汁の効いたスープ等に使うことで真価を発揮します。
トロリとして味も染みてておいしいです~。

最後は「漬物」です。
白菜漬けと山芋の梅漬けです。
このカリカリがたまらんのォ~。
山芋の梅漬けの美しいピンク色はそれだけで買う価値があります。
いつも期間限定で入荷しますので、次回の入荷をお見逃しなく!
ではでは、石山がお送りしました。またね~。