谷沢新生物産

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タニザワブログ
2006年02月01日

熊本出身清田

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            ランチに用いた野菜たち
       椎茸のきんぴら煮:椎茸
       里芋のあんかけ煮:里芋
          中華風冷奴:長ねぎ
      ぶなしめじの味噌汁:ぶなしめじ
                      野菜の種類 4種
              本日の担当者
         谷川 営業部 ベテラン 男性  
         清田 営業部  新米  男性 

             料理を食べ終えて
 営業部清田の独創性豊かな品々が並んだ、2月最初の谷沢ランチです。今月も谷沢ブログを皆さんの生活にお役立てください。お役にたてるようがんばります。
入社1年目の営業部清田は、個性的な熊本男児です。熊本訛りが標準語と入り混じり、なんとも言えないイントネーションが耳に残ります。郷愁を帯びた喋りが会社にこだまいたします。
 そんな個性的な清田の料理も負けじと個性的です。いったいどこからレシピを持ってきたんだ、と問い詰めたくなるような品が多いのです。今日のメニューですと「中華風冷奴」。
崩した豆腐に刻んだねぎが入っており、胡麻油と醤油で味がついています。メニューを見たときには、独創的がゆえに?マークが頭に浮かんだのですが、一口食べてみると中華風冷奴としか言いようのない味なのです。いかにも中華風豆腐。
 その他にも個性的な品がありました。おっと、もうこんな時間です。そろそろ営業に入る時間が近づいてまいりました。今日のところはこのへんでご勘弁ください。
 それではまた明日お目にかかりましょう。尻切れトンボの文章になってしまってすいません。

2006年01月31日

毛がにランチ

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          ランチに用いた野菜たち
チンゲン菜とカニのあんかけ:チンゲン菜
      牛肉のねぎ巻き:山形まがりねぎ
  カブとベーコンのスープ:カブ
                     使用野菜の数 3種

            本日の担当者
       山脇  営業部  ベテラン  男性
       古沢  営業部   中堅   男性  

           料理を食べ終えて
 写真には載っていませんが、毛がにのボイルしたものがドドーンと各テーブルに割り振られました。そして、カニみそをネギと調味料で混ぜ、それを豆腐の上にのせた「カニみそ豆腐」もメニューに加わりました。豪華です。
 ネギを牛肉で巻き醤油ベースの甘辛いタレで焼いた「牛肉のねぎ巻き」(ねぎの甘みがポイントです)、カブの葉をふんだんに使いベーコンで味を調えた「カブとベーコンのスープ」、そして缶詰ではなく本物のカニの身をたっぷりと使った「チンゲン菜とカニのあんかけ」。そして「カニみそ豆腐」。こうやって書き連ねても、豪華です。
 おいしいものを食べることは、つまり幸せなのではないでしょうか。

2006年01月30日

山うどの酢味噌和え

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         ランチに用いた野菜たち
ブロッコリーとえびの炒め物:ブロッコリー、ぶなしめじ。しょうが
山うどとわかめの酢味噌和え:山うど
野菜の種類 4種

           本日の担当者
岡田 営業部 ベテラン 女性  担当料理:ブロッコリーとえびの炒め物
藤川 営業部  新米  男性  担当料理:山うどとわかめの酢味噌和え
                            
          料理を食べ終えて
 本日から料理担当の人数や調理時間が変更され、各曜日2人体制となりました。また調理時間もメイン・サブ両人ともに、11:00から開始することになりました。
変更の目的は、料理のレベルアップを図ること。今まで以上に野菜の味を引き出し、量が適正で、味つけが絶妙、そんな料理を目指し、各曜日レベル向上に努めていきたいと考えています。
さて月曜日のメンバーは、岡田・藤川体制に移り変わりました。
今日のメニューのポイントは、今週登場の山うどを使った「山うどとわかめの酢味噌和え」です。山うどは皮を厚く剥き、短冊切りにしたものを一度酢水にさらし、アクを抜きます。
酢味噌の作り方は、白味噌・酢・砂糖を2:2:1の割合で混ぜ、掻き混ぜます。味噌が溶けない場合は火にかけながら掻き混ぜるとうまくいきます。アク抜きした山うど、わかめをボールで混ぜ、それを小鉢に盛ります。上から酢味噌をかけて完成です。
 うどを口に入れるとほのかな香りから、春はちかいな、と感じます。特に今日1月30日は暖かいせいか、ことさらにその思いは迫ってきます。
例年よりも寒い冬。春が待ち遠しいです。

2006年01月27日

村上の塩引鮭

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         ランチに用いた野菜たち 
 塩引鮭の粕汁:山形まがりねぎ、人参、大根
冬菜のおひたし:冬菜
                   野菜の種類 3種

           本日の担当者
高橋  営業部  ベテラン  男性  担当料理:冬菜のおひたし
星野  営業部   中堅   男性  担当料理:塩引鮭の焼きもの
                            塩引鮭の粕汁

          料理を食べ終えて
 今日はお客様からのいただきものである、新潟は村上の塩引鮭を使った料理がテーブルにのぼりました。
 メイン料理はグリルで焼いた、鮭の焼きものです。一番味のわかる食べ方です。塩っ辛く、昔の塩鮭を懐かしがるお年寄りの気持ちを思い浮かべました。
 もう一つの鮭の食べ方は、粕汁です。大きめにぶつ切りにした鮭がたっぷりと入っていました。体が温まりました。
 だし汁で食べる冬菜のおひたしは、旬の味です。

2006年01月26日

鍋が鍋をよぶ

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           ランチに用いた野菜たち
            豆乳鍋:白菜、九条ねぎ、水菜、山えのき、
                    人参、椎茸、春菊
白菜漬けと鶏肉のおかか醤油和え:白菜
                        使用野菜の数 7種

             本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン 男性 担当料理:白菜漬けと鶏肉のおかか醤油和え
進藤 営業部  中堅  男性 担当料理:豆乳鍋
目黒 営業部  新米  女性 担当料理:豆乳鍋

             料理を食べ終えて
 今日のお昼はもはやシリーズ化しました、お鍋ランチです。内容は豆乳鍋で、具材は7種の野菜、豚肉、ベーコン、葛きりです。ベーコンは昨日のおでんに引き続き鍋に投入です。
 写真の通り、一つのテーブルにガスコンロと鍋が用意されており、全部で4つのグループに分けられました。グループごとに集合時間が決まっていて、15分刻みで順々に新しいグループがやって来ます。一番最初のグループが12時15分、次が12時30分という具合に。
 私は最初のグループだったので、いつもより15分早く食堂に向かい、一足先に同期の清田と共に鍋をつつき始めました。全部で4人のグループなのですが、あとの2人は料理当番だったので、まだまだ食べ始めには時間がかかるようです。
 前もって煮込んであった白菜や九条ねぎなどを自分のどんぶりによそっていきます。清田とは、お互い無言で。豚肉やお楽しみのベーコンのかたまりを、こんなにたくさんとっていいのかな、と頭の中で呟きつつ、呟いただけでどんぶりに追加していく。仕上げに葛きりまで、きっちりちゃっかりとよそい、おもむろにいただきます。フライングながら鍋開始です。
 清田とは向かい合いながら、お互い無言で鍋を食べ進めます。ハフハフ言いながら、時々「アチッ」などと、わざとらしい言葉を口にしてみます。あらかたどんぶりの中身を食べ終わると、清田が口を開きました。
  「藤川君、今度鍋やろう」
 鍋パーティーは2月の中旬に、清田の自宅で開催予定です。

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