ランチに用いた野菜たち
おでん:大根、じゃがいも(ハナシベツ)
温野菜サラダ:ブロッコリー、人参、マッシュルーム
冬菜のおひたし:冬菜
豆腐となめこの味噌汁:なめこ
野菜の種類 7種
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン 男性 担当料理:冬菜のおひたし
細川 営業部 中堅 女性 担当料理:温野菜サラダ
清田 営業部 新米 男性 担当料理:おでん
料理を食べ終えて
営業部・清田特製のおでんがどーんと登場です。気になるタネはというと、定番の大根・ちくわぶ・玉子・じゃがいも、そして練り製品のごぼうと人参のさつま揚げ・つみれ・いか巻き、などです。特筆すべきはベーコンです。腸詰屋さんのものが惜しげもなく使われていて、クルクルと丸めて楊枝で刺した形で入っていました。いいダシが出ていて、おでんに洋風の香りを添えていました。
温野菜サラダは、ブロッコリー・インゲン・人参など茹でた野菜を、醤油味のタレと練りゴマで和えた一品です。冬野菜の甘さがポイントです。
初めて食べた冬菜は、水分とほのかな苦味がありました。味は小松菜や野沢菜に似ています。
旬の野菜は、いろいろと手を加えるよりも、野菜そのものの味を壊さないよう気をつけるけることで、おいしく食べられるんですね。。
ランチに用いた野菜たち
筑前煮:たけのこ、人参、レンコン、
椎茸、インゲン、ごぼう
キャベツとイカの生姜醤油和え:キャベツ
まがりねぎと豆腐の味噌汁:まがりねぎ
使用野菜の数 8種
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン 男性 担当料理:キャベツとイカの生姜醤油和え
古沢 営業部 中堅 男性 担当料理:味噌汁、りんご(王林)
小林 業務部 中堅 女性 担当料理:筑前煮
料理を食べ終えて
6種類の野菜(主に根物野菜)と鶏肉が入った筑前煮。春キャベツのようにやわらかくはありませんが甘みのあるキャベツ。そのキャベツをサッと茹でて一夜干しのイカと生姜醤油で和えた、キャベツとイカの生姜醤油和え。試食を兼ねたトロサバの缶詰とトロさんま(味噌味)の缶詰。まがりねぎと豆腐の味噌汁。そしてデザートのりんごの王林。
今日は品数が豊富で、ご飯をお代わりしようと意気込んだのですが1杯止まりでした。
試食を兼ねた缶詰2品はどちらも「トロ」の名の通り、脂がのっていました。ご飯はもちろん、お酒のおつまみとしても合いそうです。味付けが濃くないので脂があってもさっぱりしています。
以上、宣伝も兼ねた今日のブログでした。
ランチに用いた野菜たち
ハンバーグ:玉ねぎ、人参
小松菜と油揚げの煮びたし:小松菜
豆腐とまがりねぎの味噌汁:まがりねぎ
野菜の種類 4種
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン 男性 担当料理:小松菜と油揚げの煮びたし
豆腐とまがりねぎの味噌汁
藤川 営業部 新米 男性 担当料理:ハンバーグ
料理を食べ終えて
学生時分、ファミリーレストランでアルバイトをしていました。
紡績工場の跡地にショッピングモールができ、飲食店の一つとして、そのレストランはモールの中に入っていました。
週末になると若い家族連れが多く訪れ、お昼時になると飲食店はとても混み合います。私は土日を中心にそのレストランで調理補助として働いていました。仕事が終わるとクタクタで家路に着いていました。
そんなある日、平日の売上向上のため、夜限定で手ごねハンバーグを出すことになりました。キッチンのチーフのアイデアです。そこでチーフからハンバーグの作り方を、平日の暇な時間に一から教わりました。
玉ねぎを粗いみじん切りにし、挽き肉は粘りがでるまでよく捏ね、隠し味でおろしにんにくとケチャップを入れる。主なポイントです。
いよいよ焼く段になると、テニスボール大のタネを掌に交互にぶつけ空気を抜く作業を教わりました。こうすることで焼いたときにハンバーグが割れることを防ぐことができるのです。
チーフがやると素早くリズミカルで見ていて惚れ惚れします。少しこもった音で、プォンプォン、プォンプォン。
習った通りにやってみます。パンパン、パンパン。明らかに音が違います。私がやると力任せになってしまうのです。傍から見てもその姿は不器用で滑稽です。下手糞なお手玉遊び。
その時です。左手に受け取るはずのタネがどこかに消え、左の掌は空を掴んでいます。まさかと思い横を見ると、タネが地面のタイルの上に落ちています。ベッチョリと潰れて。
叱られると思いチーフを見上げると、何事もなかったかのように作業を続けています。その後の仕事中も叱られることはありませんでした。叱ってくれた方が楽でした。
ランチに用いた野菜たち
豆腐つくねバーグの梅ソースがけ:青じそ
明太レンコン:レンコン
花豆と豚肉の煮物:花豆
ふとごぼうの味噌汁:ふとごぼう、糸みつば
野菜の種類 5種
本日の担当者
高橋 営業部 ベテラン 男性 担当料理:明太レンコン
星野 営業部 中堅 男性 担当料理:豆腐つくねバーグの梅ソースがけ、花豆と豚肉の煮物、ふとごぼうの味噌汁
料理を食べ終えて
本日のみ、代筆で料理担当の星野が担当します。メインブロガーの藤川は、今頃、滋賀の安土で冷たい雪と風に凍えながら、しかし熱心に、生産者の畑を見学していることでしょう。
本日の料理ですが、メイン料理は、お客様からいただいたアイデアレシピです。私は作るのが2回目ですが、ボリュームとヘルシーさを兼ね備えたこのレシピを大変気に入っています。これを元に、さらにキノコやネギを刻んで加えたり、ソースをぽん酢にしたり、とろみをつけたスープで煮たりなど、バリエーションも広がりそうです。ぜひお試しください。簡単に作り方を書きます。
(4人前)①鶏ひき肉400gと木綿豆腐300g、溶き卵1個を混ぜ、フライパンで焼きます。②梅干し4個をたたき、本みりん大さじ2、醤油小さじ2で梅ソースを作ります。③①に亜千切りの青じそを乗せ、②をかけて出来上がりです。
明太レンコンは、苦労したようです。レンコンの穴に詰め物をするって案外難しいですよね。どうしても中の方に隙間が出来てしまいます。しかし、それでも形良く仕上がりました。レンコンはこの冬、特に出来がいいです。サックリして、硬すぎず、筋っぽさもなく、甘みがあって、いろんな料理で楽しみたいです。
最後に、花豆と豚肉の煮物ですが、甘辛く煮てみました。大きな豆ですので、戻すのに2昼夜かけましたが、その甲斐あって、40分ほどで柔らかく煮え、砂糖と醤油がよく染みました。豚肉、油揚げとの相性もいいようです。
あと、ご飯がおかゆっぽく見えますが、昨晩のスープを使った雑炊なんです。これは臨時で作りましたので、メニューには載せませんでした。
自分で作って言うのもなんですが、これだけの料理を昼に食べられるのは幸せなことですね。昼食環境だけとれば、国内トップレベルの企業じゃないでしょうか?でも、料理レベルはまだまだ。もっともっと美味しい料理を作っていきたいです。ではまた。