ランチに用いた野菜たち
アスパラ菜のにんにく炒め:アスパラ菜、にんにく
切り干し大根の煮物:大根、人参
しめじとコンニャクのごま和え:ぶなしめじ
鳴門金時の味噌汁:鳴門金時
野菜の種類 6種
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン 男性 担当料理:しめじとコンニャクのごま和え
細川 営業部 中堅 女性 担当料理:切り干し大根の煮物
清田 営業部 新米 男性 担当料理:アスパラ菜のにんにく炒め
料理を食べ終えて
写真見れば一目瞭然ですが、味噌汁の鳴門金時の大きさがデカイです。写真からは表面の大きさしかわかりませんが、厚さも2cmはありました。私はお椀に3切れほど入れたのですが、それだけでけっこうお腹が膨れました。火の通りが十分ではありませんでしたが、イモはとても甘く味噌汁なのにデザートのようでした。と、これは健全な感想なのでしょうか。
切り干し大根は、近いうちに扱うことになる日本漬物というところのもので、そんじょそこいらのひ弱な切り干し大根とは一線を画します。噛み応えが違うのです。コリコリ・キュッキュッと口の中で音がし、大根の味が直球で迫ってきます。少し辛みもありますが後を引く大人の味です。
いろいろな野菜が楽しめた18日のお昼でした。
ランチに用いた野菜たち
八宝菜あんかけ丼:白菜、人参、たけのこ、ピーマン、きくらげ
小松菜としめじのりあえ:小松菜、ぶなしめじ
使用野菜の数 7種
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン 男性 担当料理:小松菜としめじのりあえ
古沢 営業部 中堅 男性 担当料理:八宝菜
新井 業務部 中堅 女性 担当料理:八宝菜
料理を食べ終えて
今シーズンの冬はずいぶんと寒いなあ・・・
去年までは部屋でエアコンをつけずに済んだのにそうはいかないもんな・・・
毎年こんなに寒かったっけかなあ・・・
学生の時のようにはいかないのかなあ・・・
などど、今シーズンの冬のあまりの寒さにこんなことを思っていたのですが、全国各地で積雪量や最低気温の記録を更新しているとニュースでは伝えられています。そりゃ寒いはずですよ、ポンッ、と思わず膝を打ちたくなります。
雪のしたで寒さに耐え、必死に養分を蓄えているのが葉物の野菜たちです。この時期の小松菜は丈の長さがぐんと短くなり、茎の太さが一回りも大きくなります。縦にぎゅっと凝縮されたような形です。まるでバトミントンの羽のような格好をしています。
これは寒さに耐えるために植物が養分を蓄えているのです。冬になると肥えてしまう私のように。養分ののった葉物は甘みが加わって、とってもおいしいです。
その小松菜を使った一品が「小松菜としめじのりあえ」です。甘めの醤油のたれとのりの風味が小松菜の甘みを引き立てます。ギュッギュッ、と噛みしめると小松菜の甘さが伝わってきます。
栄養をたくさん野菜からもらって、寒い冬を乗り切りましょう!
ランチに用いた野菜たち
酢豚:人参、玉ねぎ、ピーマン、椎茸、たけのこ
ほうれん草と油揚げの煮びたし:ほうれん草
大根と桜えびのスープ:大根
野菜の種類 7種
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン 男性 担当料理:大根と桜えびのスープ
藤川 営業部 新米 男性 担当料理:酢豚
ほうれん草と油揚げの煮びたし
料理を食べ終えて
お弁当に最適のお惣菜、その名も「おべんTOボール」という商品を使った一品のご紹介。
このおべんTOボールは、お弁当に入れればお子さんも喜ぶ品には違いないのですが、晩御飯にもう一品欲しいわという時には、忙しい主婦の味方に変身いたします。
今日は3種類の味の中から甘酢味を使い、酢豚をつくりました。そのレシピは・・・
<材料>(4人前)
人参、玉ねぎ、ピーマン、椎茸、たけのこの水煮、
醤油、お酢、砂糖、お酒、オイスターソース、中華だし、水溶き片栗粉、
おべんTOボール(甘酢味)
1、野菜を同じ大きさに切り分ける。
2、醤油、砂糖、お酢をそれぞれ大さじ4、オイスターソース大さじ1、中華だし適当を混ぜ合わせ、甘酢あんの調味料をつくる。
3、野菜を炒め、だいたい火が通ったところにお湯で温めたおべんTOボールを入れる。続いて甘酢あんの調味料を加えて煮立たせる。
4、水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけて完成。
感想
レシピ通りにつくったところ、いい味に仕上がりました。ただし人参に火が通っていなかったため硬く、ウサギの気分を皆さんに味あわせてしまいました。
ランチに用いた野菜たち
大根と豚肉の煮物:大根、長ねぎ
鶏つくねのお吸い物:人参、小松菜
長芋のとろろ:長芋
野菜の種類 5種
本日の担当者
高橋 営業部 ベテラン 男性 担当料理:長芋のとろろ
星野 営業部 中堅 男性 担当料理:大根と豚肉の煮物
鶏つくねのお吸い物
料理を食べ終えて
ホッとする瞬間というのがあります。身構えていたり緊張している状態が、緩むもしくは解ける時です。例えば、寒い夜につかるお風呂だったり、出てきたラーメンのスープを一口すすった時だったり。こうして見ると、文字通り「ホット」するということで、暖かい状態になった時にホッとすることが多いようです。ホッとするのは、心が温まる時だからです。
ランチの大根の煮物の大根に、スッと箸が通った時もホッとしました。
丼に盛られたその煮物を一瞥した時から、大根がクタクタに煮えていることはわかっていたんです。いかにも味が染みていそうな黄金色の肌がそう語っていたからです。しかし物事には絶対ということはありえません。箸を通してみるまでは疑ってかからねばなりません。
いざ席について「いただきます」とつぶやいても、大根に箸を通す勇気がなかなか湧きません。逆説的ですが、間近に見れば見るほど大根のやわらかさは疑いないように見えるからです。そのため期待を裏切られた時の失望感を、どうしても考えてしまうのです。
おもむろに箸を持ち、まずは一緒に煮られた豚肉を食べてみます。豚肉から角煮へと生まれ変わったそのお肉は、とてもジューシーでトロトロです。幸せです。
こうなると大根を食べずにはいられません。ここまでお肉がやわらかく煮えているのですから、いやがおうにも大根への期待は高まっていきます。いざ大根へ。
スッと箸が通り、ホッとしました。そのおいしさにもホッとしました。
ランチに用いた野菜たち
サバの味噌煮:長ねぎ、しょうが
肉団子と白菜の春雨スープ:白菜、長ねぎ
長芋のサラダ漬け:長芋、ぶなしめじ、糸みつば
使用野菜の数 7種
本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン 男性 担当料理:長芋のサラダ漬け
進藤 営業部 中堅 男性 担当料理:肉団子と白菜の春雨スープ
目黒 営業部 新米 女性 担当料理:サバの味噌煮
料理を食べ終えて
今日のランチでは、長芋のサラダ漬けがおいしゅうございました。長さ3cmくらいに切った長芋、ぶなしめじ、糸みつばが胡麻油を加えたお酢で和えてあり、サクサクとした食感をしていました。さすがぬかどこ番長です。いつもながらツボを心得た一品です。
白菜を肉団子のスープは、中華風の味付けで柚子こしょうが入っていました。冬に柚子こしょうっていいものですね。ピリッとした辛さで体が温まります。
メイン・副菜・スープと三拍子揃ったランチでした。白菜が甘いです。