ランチに用いた野菜たち
肉だんごのさっぱり和え:アスパラ菜、里芋、しょうが
ふろふき大根:大根
ブロッコリーのからし醤油和え:ブロッコリー
じゃがいもの味噌汁:じゃがいも
野菜の種類 6種
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン 男性 担当料理:ブロッコリーのからし醤油和え
細川 営業部 中堅 女性 担当料理:ふろふき大根
清田 営業部 新米 男性 担当料理:肉だんごのさっぱり和え
料理を食べ終えて
冬は寒いですが、寒さに耐えた野菜たちは甘さが加わっておいしくなります。
葉物類には特に顕著にあらわれますが、本日のブロッコリーも芯の部分が甘くていい味です。茹でて、マヨネーズをつけて、食べる。それだけでごちそうです。ちなみに私藤川の祖母は、ブロッコリーのことを「グレッコリー」と申しておりました。なかなかナウいおばあちゃんです。
その他、アスパラ菜や里芋、ふろふき大根と野菜中心のメニューでした。みなさんも野菜をたっぷり摂って、例年よりさむ〜い冬をのりきりましょう。それではまた明日。
ランチに用いた野菜たち
煮込み力うどん:大根、人参、長ねぎ、エリンギ、小松菜、椎茸
ブロコッリーのおひたし:ブロッコリー
使用野菜の数 7種
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン 男性 担当料理:ブロッコリーのおひたし
古沢 営業部 中堅 男性 担当料理:煮込み力うどん
小林 業務部 中堅 女性 担当料理:煮込み力うどん
料理を食べ終えて
成人の日も過ぎ正月気分もそろそろなくなる、今日は一月の十日。しかしお正月のお餅が残っているご家庭は多いのではないでしょうか。かくいう谷沢にも、お餅がチラホラと食堂に見受けられます。
そんな状態を考慮してかわかりませんが、本日のメイン料理は野菜入り力味噌うどんです。メニューが書いてあるホワイトボードには、「力」という字を付け加えた筆跡が見られますが、よほど急いでいたのでしょう。なんたって食堂は戦場なのですから。料理を作ってから「余っているお餅をうどんに入れてしまえ!」と思いついたのでは、などと勘ぐってはバチが当たるというものです。
うどんは、期間限定で谷沢で扱う、冷凍うどんを使用したようです。モチモチとした食感で、お餅と相まってモチモチモチと大忙しです。
味噌を使ったおつゆは体が温まりました、といつものように言いたいところですが、うどんが冷たいまま(凍ったままではありません)おつゆを加えたので少し冷めてしまいました。しかし22人分も用意するのですから、贅沢は言ってられません。以前に私はうどんで大失敗した経験を持っていますので、いかに麺類を作るのは大変か重々承知しております。火曜日の料理担当の皆様、生意気言ってすいませんでした。
本日の使用野菜
エリンギと鮭の甘酢ソテー:エリンギ、ピーマン、にんにく
大根となめ茸のサラダ:大根(&葉っぱ)、なめ茸
野菜の種類 5種
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン 男性 担当料理:大根となめ茸のサラダ
藤川 営業部 新米 男性 担当料理:エリンギと鮭の甘酢ソテー
料理を食べてみて
谷沢ブログのファンの皆様、明けましておめでとうございます。
今日(1月9日)から、谷沢新生物産は2006年の営業開始です。それと共に、谷沢ランチブログも更新開始です。なんたって、ランチが始まりましたので。
今年も谷沢のランチをブログ上で公開して参ります。時には、豪華な食材を使った自慢気なランチが出てくるかもしれません。また、これはいかにも手抜きではないのか、といった料理も登場するかもしれません。そのような際は厳しいご意見をお待ちしております。
ほんの少しでも読者の方に役に立つ情報を提供できたら幸いです(これは謙遜ではなくて本音です。有用な情報はほとんど載っていないと自負しております)。例えば、今晩のおかずの参考にしていただくなどして。
今年も谷沢新生物産共々、よろしくお願いします。
さて2006年初日の月曜日は、私ブログ担当藤川がお料理をする曜日です。年末のピンチヒッター目黒からブログ執筆の職を奪回いたしました、藤川です。そこで今日作ったメイン料理のレシピを紹介したいと思います。
<エリンギと鮭の甘酢ソテー>
材料:鮭の切り身(甘塩)、ピーマン、エリンギ、にんにく、お酢、砂糖、塩、コショウ
1、鮭をサラダ油で両面を焼き取り出しておく。
2、1で使ったフライパンに再びサラダ油をひき、みじん切りのにんにくを炒める。香りが出てきたら、適当な大きさに切ったエリンギ・ピーマンを塩コショウで炒める。しんなりしてきたら砂糖を加える。
3、2に1で焼いた鮭を戻し入れる。お酢を加えて味がまわったら完成。いろどりにあさつきを加えるとグーです。
感想:この料理のレシピは、朝日新聞の日曜版に連載されている野菜のコーナーのレシピを参考にしました。あくまで参考です。
実際のレシピはエリンギではなくしめじなのです。しめじの特集の回に載っていたレシピなのです。
しかし、エリンギを使って欲しいという要請があったら素直に従うのが料理人です。ついでに余っていたピーマンも加えました。
このように実際のレシピを蔑ろにしてしまうのが月曜日の欠点だという指摘も、蔑ろにするわけにはいきません。
本日の使用野菜
鯛めし!!!
二色なます:大根、人参、ゆず
煮しめ:人参、里芋、レンコン、太ごぼう
おすまし:しょうが
野菜の種類 7種
本日の担当者
高橋 営業部 ベテラン 男性 担当料理:煮しめ
星野 営業部 中堅 男性 担当料理:二色なます
松野 営業部 新米 女性 担当料理:鯛めし、おすまし
料理を食べ終えて
「ブラボー!!鯛めし!!!」
今日の料理は、写真にもあるように↓↓↓わが社の冷凍真鯛を利用した鯛めしでした。
水族館か、鯛の浦の鯛くらいしか今までに触れ合ったことがなかったため、思わず写真を撮る手が震え、初めの写真はブレてしまいました(^^;)なのでこの写真は撮りなおしたバージョンです。
料理全体の写真を見てもらうと分かりますが、(今日は気分を変えて斜めに撮影してみました。見づらいですかね?)今日のメニューはクリスマスを通り越し、一足早いお正月気分を味わわせてくれました。金曜日の料理人たちに一本取られたというかんじです。
明日からタニザワでは、お客様にお届けするおせち料理の入荷が始まります。社員総出での入荷作業が待っていますので、そのための心構えをするための料理だったのかもしれません。もしかして今日のメニューは計算??
メインの鯛めしは、鯛の塩味を利用した上品な味わいでした。細かくほぐされた鯛を一生懸命探しながら食べました。小さい頃親に「ご飯はよく噛んで食べなさい。」ということを言われましたが、今日の私を見たらおそらく親も満足したことでしょう。
星野さんの二色なますは、大根と人参の細切りが一生懸命な手作り感を出していて好感が持てました。市販の機械で切られた細いなますよりも温かみがあり、手作りのおせち料理の良さを再確認させられました。
お煮しめは、干し椎茸の旨みや一つ一つの素材の旨みが絶妙に感じられるベストな味付けが好評でした。さすがベテランの高橋さんです。
このようにタニザワでは、お客様に自分自身の食べた実感や料理した実感を伝えられるように、社員一人一人が日々勉強しています。今年から始まったこのブログ。少しでもタニザワ社員の取り組みを伝えることができたのなら幸いです。
このブログの更新を楽しみに待ってくれている人がいるのだろうか、もう少し様式を変えたほうがいいのか、と不安になること多々ありますが、来年もこんな調子で昼食リポートいたしますのでよろしくお願いします。
今年のランチブログは、年内は今日をもってお休みとさせていただきます。
再開は1/9(月)からです。
ではでは、また来年お会いいたしましょう!!良い御年を!!!!
本日の使用野菜
餅入りポトフ:大根、人参、ジャガイモ
キャベツと桜エビのサラダ:キャベツ
刻み壬生菜漬けと豚肉の炒め物
みかん:みかん
使用野菜の数 5種
本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン 男性 担当料理:壬生菜漬けと豚肉の炒め物
進藤 営業部 中堅 男性 担当料理:キャベツと桜エビのサラダ
目黒 営業部 新米 女性 担当料理:餅入りポトフ
料理を食べ終えて&作り終えて
今日の昼食は、切り餅を使ってほしいという社長の要望のもと洋風のお雑煮にチャレンジしました。チャレンジといっても作り方自体は簡単なものでした。
材料 (5〜6人前)
大根 1/2本、人参 1〜2本、豚肉しゃぶしゃぶ用300g、固形スープの素1つ
塩・こしょう、 水 7〜8カップ
*量はお好みで加減してください。具はお好みの野菜を入れるとよりいっそう美味しくなると思います。ちなみに今回はジャガイモを投入しました。
①水に大根と人参と固形スープの素を入れ、大根と人参に火が通るのを待つ。
②煮込んでいる間にお餅をトースターで焼き、焼きあがったら器に移す。
③大根と人参に火が通ったら豚肉を入れ、アクを取って塩コショウで味付けする。
以上です。簡単ですよね?
今回は、22人分のお餅を焼くのに社内にあるトースター1つでは間に合わず、グリルも利用しました。その際火加減を調節するのを忘れ、強火のまま焼くこと5分。お餅の事などすっかり忘れて別の作業をしていたところ、ふとこんがり焼けたお餅のいい匂いが。
「あら、いい匂い☆」
と思ったのも一瞬のこと。
轟々と燃えるお餅たち。私は今日初めて餅がこれほどまでに燃えることを知りました。
燃えたお餅を見て、さすがのマシンガントーク鈴木・進藤ペアも言葉を失っていました。
餅は燃えるわ、パック入りの豚肉をお湯で解凍するわで(鈴木さん!ちゃんとブログに書きましたよ!)失笑を浴び続けた目黒ですが、これからも日々精進していきたいと思います。
今日の料理の感想はどこへやら。今日はこの辺で(笑)