本日の使用野菜
揚げ豆腐の野菜煮:椎茸、人参、しょうが
白菜の炒め漬け:白菜
辛味大根のおろし:辛味大根
みつばのお吸い物:糸みつば
野菜の種類 6種
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン 男性 ダンディな声は真似できません
細川 営業部 中堅 女性 玉ねぎやネギが苦手です
清田 営業部 新米 男性 「今週のご案内」を担当しています
料理を食べ終えて
私も何度かつくりましたが、20人に及ぶ人数の揚げ物は大変です。一度にたくさんの食材を油の中へ入れてしまうと、油の温度が下がってしまいうまく揚げられません。しかし、後に揚げなければいけないものがどっさり控えていると、どうしてもドンドンと鍋の中に投入してしまうのです。そうなるとカラッと揚がることは望めません。
そういうことなので、今日の揚げ豆腐に時間がかかってしまったという清田には同情します。噂によると12時10分くらいまで揚げていたらしいです。
でも時間がかかってしまうのです。揚げ物くらい簡単にできるだろうと甘くみているとしっぺ返しを食うのです。私はいつもそうでした(まだ2、3回しか揚げ物にチャレンジしたことはありませんが)。
そして、苦労して揚げ終わっていざ食べようとすると、油でお腹いっぱいになってしまっているのです。やはり揚げ物は大変です。
<本日の献立> 本日の使用野菜 料理を食べ終えて
筑前煮
さつまいもの紅玉煮
カブの塩もみ
なめこと豆腐の味噌汁
筑前煮:人参、レンコン、ごぼう。たけのこ
さつまいもの紅玉煮:さつまいも
カブの塩もみ:カブ
なめこと豆腐の味噌汁:原木なめこ
野菜の種類 7種
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン 男性 谷沢の道場六三郎
古沢 営業部 中堅 男性 独創的な料理が得意
新井 業務部 新米 女性 隔週で火曜日の料理担当
ガラスの容器に入っているのは、さつまいもの紅玉煮です。紅玉の酸味とバターの香りがほどよいデザートです。レーズンも入っていました。
カブの塩もみは、スライスしたカブの実と葉を、塩で揉んだ簡単な一品でしたが、柚子がアクセントに加えてあり、爽やかな箸休めとなりました。
今日のお味噌汁は赤だしです。煮干でとった濃いダシがポイントです。
メインの筑前煮ですが、煮る時間が短かったせいか味があまりしみていませんでした。たくさんの根物野菜が入っていたのでもっと煮込まれていれば、と悔やまれます。
本日の献立 本日の担当者 中華風うま煮の作り方 2、フライパンに胡麻油をひき、みじん切りにした香味野菜を炒める。次に豚肉を加え、さらに炒める。 3、豚肉に火が通ったら、残りの野菜を加え、ざっと炒める。そこにひたひたの水を入れ塩で味をつける。15分ほど煮る。 4、最後に醤油で味を調える。仕上げに片栗粉でとろみをつけて出来上がり! 感想:野菜の旨味がたっぷりと出ていい味に仕上がりました。私は木くらげの戻し汁も加えて煮込みましたが、これはお好みで。お肉の代わりに生揚げを入れてもヘルシーでおいしく出来上がると思います。
中華風うま煮
大根サラダ
ニラ玉の味噌汁
本日の使用野菜
中華風うま煮:白菜、人参、玉ねぎ、キャベツ、木くらげ、長ねぎ
にんにく、しょうが
大根サラダ:大根
ニラ玉の味噌汁:ニラ
野菜の種類 10種
松尾 営業部 ベテラン 男性 谷沢のシェ松尾
藤川 営業部 新米 男性 本ブログ担当者
1、にんにく・しょうが・長ねぎはみじん切りにし、他の野菜は食べやすい大きさにざく切りにする。豚肉は、一口大に切る。
本日の使用野菜
レンコンとえびの揚げ煮:レンコン、ピーマン
サーモンともやしのサラダ :もやし、人参、玉ねぎ
切り干し大根:切り干し大根
からし菜の塩もみ :からし菜
赤カブの味噌汁:赤カブ 野菜の種類 8種
本日の担当者
高橋 営業部 ベテラン 男性 一心不乱に料理に集中
星野 営業部 中堅 男性 汗をカキカキ料理に集中
松野 営業部 新米 女性 マイペースで料理に集中
料理を食べ終えて
ブログのサブタイトル通り、今日は野菜たっぷりのランチになりました。
メインは「レンコンとえびの揚げ煮」。松野の一品です。小麦粉をつけて油で揚げたレンコンとピーマンが、醤油・みりん・砂糖でつくった甘めのタレで絡めてありました。茹でたエビがアクセントになっていました。
「サーモンもやしのサラダ」には、千切り人参・みじん切り玉ねぎ、と3種の野菜が入っていました。「切り干し大根」は、油揚げが入った定番の味でダシの味が効いていました。
これは鰹ダシとみました。
味噌汁の具は、赤カブです。こうやって見ると紅白のかまぼこのようです。白いカブより皮が硬めで、中はジューシーで甘みがありました。
野菜たっぷりメニューでした。月曜日の私の担当曜日でも見習いたいです。でも、献立考えるのが大変なんですよね・・・。
本日の献立
里芋の煮っころがし(目黒)
エビの薬味じょうゆ和え(進藤)
レンコンのカレー風味漬け(鈴木)
スモークレバー
ふかし芋
もやしとにらの味噌汁
本日の使用野菜
里芋の煮っころがし :里芋、四角豆
エビの薬味じょうゆ和え:玉ねぎ、生姜
レンコンのカレー風味漬け:れんこん、しめじ、人参
本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン 男性 ぬかどこ日記(ブログ版)、始めました
進藤 営業部 中堅 男性 食堂にホワイトボード設置しました
目黒 営業部 新米 女性 冬のカタログ作成中
料理を食べ終えて
本日も藤川に代わり、目黒がブログを担当させていただきます。
今日の料理のメニューをご覧下さい。和風に中華にエスニック。まさに統一感ゼロ!木曜日の料理担当のそれぞれの個性が出た模様です。
鈴木さんと進藤さんはエビの背ワタ取りに苦戦し、指のまわりに背ワタが大量に張り付いて気持ち悪がっていました。「こんな光景を見たら食べたくなくなるよな」とつぶやいた鈴木さんの一言を私は聞き漏らさずしっかりと聞いていました。
今日のメインは里芋の煮っころがしだったわけですが、1時間近くひたすら里芋の皮むきをしていました。20人分の里芋は4kg。個数にすると果たして何個だったのか謎です。手を切り、血を流しながら作った里芋の煮っころがしの周囲の評価が良かったことは、身を削りながら作った本人としては良かったです。
進藤さんのエビの薬味じょうゆ和えは、ピリッとした辛さの中にエビのおいしさが光っていました。進藤さん曰く「ザーサイを入れればもっと味が冴えた。」そうです。残念ながらタニザワではザーサイは扱っていません。たまにこのようなこともあったりします。
鈴木さんのレンコンのカレー風味漬けは初めて食べる味でした。カレー風味のピクルスとでもいいましょうか。こういう料理もあるのだと知りました。反応がイマイチで申し訳ありません(笑)