本日の使用野菜
肉団子のスープ煮:白菜、干し椎茸、ゆで竹の子
コンビーフとじゃがいもの炒め物:じゃがいも(男爵)
ほうれん草のナムル:ほうれん草、にんにく
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン 男性 ダンディな声は真似できません
細川 営業部 中堅 女性 玉ねぎやネギが苦手です
清田 営業部 新米 男性 「今週のご案内」を担当しています
料理を食べ終えて
白菜が今週から始まりましたので、試食を兼ねてスープで登場しました。肉団子・たけのこの水煮・干し椎茸・春雨、そして白菜が具として入っており、中華風の味付けがされていました。
コンビーフとじゃがいもの炒め物は、塩・コショウで炒めたシンプルな一品でした。じゃがいもの食感は、若干硬いくらいが丁度良かったです。サクサクといった塩梅で。
ほうれん草のナムルは、すりおろしたにんにくとほうれん草が和えてあり、白ゴマが振りかけられていました。醤油や胡麻油で味を調えるとおいしいかもしれません。
本日の献立
明太子パスタ(山脇)
南瓜のそぼろあんかけ(古沢)
干椎茸とカブの味噌汁(新井)
りんご(紅玉)
本日の使用野菜
南瓜のそぼろあんかけ:南瓜L 7個
干椎茸とカブの味噌汁:干し椎茸50g、カブ3把
本日の担当者
山脇 営業部 ベテラン 男性 谷沢の道場六三郎
古沢 営業部 中堅 男性 テコンドーの習い手
新井 業務部 新米 女性 料理担当初登場!
今日の料理のポイント
ガラスの器に盛ってある明太子パスタ。パスタと明太子を和える際に、レモン汁を加えると一層風味良く仕上がります。油っぽくなりがちなパスタをさっぱりと引き締めてくれます。
カブと干椎茸の味噌汁の味噌は白味噌を使いました。干椎茸からでたしっかりとしたダシと甘めの白味噌がいい味でした。カブの葉っぱもザクザク刻み一緒に煮て、体が温まる一品でした。
本日の献立
小松菜のあんかけ焼きそば(藤川)
里芋といかの煮物(松尾)
山えのきと豆腐の味噌汁
本日の使用野菜(20人前)
小松菜のあんかけ焼きそば:小松菜8把、長ねぎ1把、にんにく2片
里芋といかの煮物:里芋3kg
山えのきと豆腐の味噌汁:山えのき4パック
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン 男性 和食の味加減は絶妙です
藤川 営業部 新米 男性 本ブログ担当
料理をつくり終えて&食べ終えて
小松菜のあんかけ焼きそばの作り方
1、小松菜・豚肉は食べやすい大きさに切り、にんにく・長ねぎはみじん切りにします。
2、焼きそばの麺をフライパンで焼きめをつけます。多めの胡麻油を入れたフライパンに麺を投入し、両面に焦げ目がつくまで強火で一気に焼きます。
3、あんかけを作ります。ねぎ、にんにくをフライパンで香りがでるまで胡麻油で炒め、豚肉を入れます。塩・コショウで味をととのえ、小松菜を投入します。茎の部分から炒め、葉は食感が残るようにします。
4、あらかじめ中華スープを水で溶いておきます。この中華スープをフライパンに入れグツグツするまで火にかけます。煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけます。このあんかけを麺にかけて完成。
このあんかけ焼きそば、社内では意外と好評でした。
本日の献立
焼きうどん (松野)
小松菜のふわふわ和え(高橋)
干し椎茸の含め煮 (星野)
太ごぼうの味噌汁
本日の使用野菜
焼きうどん:人参、キャベツ、ピーマン
小松菜のふわふわ和え :小松菜
干し椎茸の含め煮:干し椎茸
太ごぼうの味噌汁:太ごぼう
本日の担当者
高橋 営業部 ベテラン 男性 一心不乱に料理に集中
星野 営業部 中堅 男性 汗をカキカキ料理に集中
松野 営業部 新米 女性 松野ペースで料理に集中
料理を食べ終えて
来週の企画商品である「本鰹の削り節」を、いつも出汁をとって飲んでいる味噌汁以外に、味わう方法はないのか。来週売る前に今週中に一度味を確認せねば。
ということで、金曜日の献立に大抜擢されたのがメインである「焼きうどん」です。谷沢のランチの献立では、このように一品一品にドラマというか意図があるのでございます(まったくの思いつきメニューも多々ありますが)。
画面左の皿からこぼれんばかりに振りかけられているのが、その鰹節です。ちなみにこの鰹節を一皿一皿の焼きうどんに振りかけていたのは、金曜日の料理担当に関係のない、専務の内田でした。ひたむきに鰹節を振り掛けるその姿に、社員への愛情を感じたのは私だけでしょうか。きっと私だけです。
おっと、焼きうどんにだけ触れている場合ではありませんでした。
小松菜のふわふわ和えの、この、「ふわふわ」とは、なんだかおわかりでしょうか。ふわふわの正体は、白っぽく画面に写っている、はんぺんです。このはんぺんを小さく千切り、ざっと茹でた小松菜と胡麻で和えれば出来上がりです。シャキシャキとふわふわの食感が楽しめる品です。
実はこのはんぺんも来週の企画商品なのです。思いつきでメニューを考える月曜日担当の私は、金曜日のこの試食精神を学ばねば、と心に誓いました。
本日の献立
肉じゃが(目黒)
かきのもととカブの甘酢漬(鈴木)
ジャンボシュウマイ
おひたし
ニラと卵の味噌汁
本日の使用野菜
肉じゃが:じゃがいも(男爵)、人参、玉ねぎ
かきのもととカブの甘酢漬:かきのもと(食用菊)、カブ
おひたし:さしみ菜
ニラと卵の味噌汁:ニラ
本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン 男性 ぬかどこ日記(ブログ版)、始めました
目黒 営業部 新米 女性 冬のカタログ作成中
料理を食べ終えて
日本の家庭料理の代表といえば「肉じゃが」と答える人、けっこういるのではないでしょうか。そんな前置きで、今日のブログはスタートです。
谷沢のおふくろの味になるべく、入社1年目の目黒が肉じゃがに挑みました。使用したおじゃがは「男爵」です。
ただいま谷沢では、今日の肉じゃがの男爵を始め、メイクイーン、キタアカリ、ハナシベツと4種類のじゃがいもを扱っています。お客様にそれぞれのじゃがいもの特徴を聞かれた際、説明に口ごもってしまうわたしは、もっともっとじゃがいもを食べて勉強しなくてはなりません。
話が脱線してしまいました。
今日のランチに戻ります。おふくろの味を目指した目黒の肉じゃがは、どうやら合格点をあげられそうです。ほどよく味がしみていて、にんじんもやわらかく煮えていました。じゃがいももバッチリでした。
ということはつまり、入社1年目の目黒が谷沢の「おふくろ」ということになります。ただ、わたし藤川の独断で決定したのでありまして、他の社員がどう思っているかは、わかりません。
結論を申し上げますと、わたし藤川のおふくろの味が、目黒の肉じゃがということになりました。