谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2005年08月26日

8月26日(金)のメニュー

6ce6c2fb.jpg本日の献立
メイン料理  ペンネ・アラビアータ(星野)
サブ料理1  夏野菜の即席漬け(高橋)
サブ料理2  さつまいものハチミツ煮(松野)


他      フライドチキン(商品)、だだ茶豆(頂き物)、
漬物     大根、ししとうのぬか漬け(当社作)

本日の担当者
高橋  営業部  ベテラン  ♂  ハツラツさが売りのトップセールスマン
星野  営業部   中堅   ♂  すぐ調子づく気分屋営業マン
松野  営業部   若手   ♀  埼玉のフラメンコダンサー(初心者)

料理を食べ終えて
 星野担当はこれで最終回です。またどこかでお会いしましょう。
 今日の料理は、写真の通りとっても量が多く、一部の方から非難の声も上がりました。さらに品目も和洋折衷で、統一性がないですねえ。ただ、脂っこいものからさっぱりしたものまであって、バランスとしてはよかったと思います。
 まず、高橋さんの「夏野菜の即席漬け」。なす、きゅうりをスライスして醤油ベースの漬け汁につけ、みょうがとしょうがでさっぱりと仕上げました。ぬか漬けとはまた違った魅力で、たくさん食べられる一品です。
 次に、松野さんの「さつまいものハチミツ漬け」。さつまいもは出始めのため、まだちょっと甘味が少ないのですが、それを補ってうまく煮えていて、「俺が買ったさつまいもはこんなには甘くなかった!」と勘違いした方もいました。レシピは皮をむいていたのですが、今回は細いものが多かったため皮付きで、これもよかったと思います。
 最後に、私が作った「ペンネ・アラビアータ」。今週は麺類続きの週で、最後もパスタになりましたが、やはり大変でした。かなりきっちり作ったつもりでしたが、辛みが足りない、ペンネが少し硬いなど、納得のいかない出来栄え。また機会があったら挑戦します(しばらくはいいですが...)。
 普段なら、これで十分なんですが、これにフライドチキン1本とだだ茶豆とぬか漬けがついて、確かにすごいボリュームでした。内勤なのに昼にこれだけ食べるところもなかなかないんではないでしょうか。

2005年08月25日

8月25日(木)のメニュー

b7b61667.jpg本日の献立
メイン料理  カレーうどん(目黒)
サブ料理1  きのこのぽん酢和え(鈴木)
漬物     かつお仕込み大根、なすのぬか漬け(当社作)


本日の担当者
鈴木  営業部  ベテラン  ♂  特技:しゃべりながら料理ができる(私にはできません...)
目黒  営業部   若手   ♀  特技:やたら驚く

料理を食べ終えて
 またまた、星野が担当します。
 今日は目黒さんの頑張りが光りました。カレーうどん、うーん、お昼にぴったりですが、昨日も書いたとおり、麺類を大人数に出すのはとても大変なんです。ゆでうどんを使ったとはいえ、よく作りました。本人もこれで一皮むけたのではないでしょうか。もう、進藤さん(京都を放浪中)がいなくても大丈夫ですね。
 味も美味しかったです。まず、だしを取って、そこへ豚肉、人参、玉ねぎを加えて煮込み、火が通ったら、カレールゥとカレー粉を溶かし、砂糖、醤油で味を整えたそうですが、食べやすい味付けの上、味に深みも出ていました。個人的にはもう少しだしが効いていればよかったかな、と思いましたが、これは好みの問題でしょう。
 鈴木さんは、きのこのぽん酢和え。さっと茹でた椎茸と山えのきにぽん酢をかけただけの手軽な一品。カレーうどんの付け合せにちょうどよかったです(コメントが短くてすいません)。
 最後に、ぬか漬けのなすが美味しかったです。かびないよう、会社の冷蔵庫にぬか床を入れて漬けていますが、料理にちょこっと添えてあるといいですね。最近、そういうもののよさも少しずつですがわかってきました。

2005年08月24日

8月24日(水)のメニュー

053f4b32.jpg本日の献立
メイン料理  焼そば(清田・細川)
サブ料理1  ししとうとじゃこの和え物(谷川)
サブ料理2  とうもろこし(細川)
デザート   スイカ


本日の担当者
谷川  営業部  ベテラン  ♂  円熟の渋みが声ににじみ出ています
細川  営業部   中堅   ♀  清田の奔放ぶりに手を焼く乙女
清田  営業部   若手   ♂  料理にアレンジを加えないと気がすまない肥後男児

料理を食べ終えて
 また、星野が担当します。
 まず、メインの焼きそばですが、これは美味しかった!6月にリニューアルした焼きそばですが、どうも麺がベチャベチャしてしまうことが多かったのですが、コツが2つありました。1つは、麺をほぐすために熱湯を使うのですが、上からさっとかける程度にしたこと、もう1つは、液体ソースの量を少し控えめに使ったことです。これで、麺が熱湯によって柔らかくなり過ぎず、仕上がりもソースがベチャベチャになりませんでした。これは、清田と細川の共同作業によるものです。拍手!ただ、気になったのは野菜の切り方。清田の切った人参は大きさが不揃いで、そのために火の通りに個体差がありました。清田!アレンジは基本を覚えてからにしなさい!

 次に、ししとうとじゃこの和え物。谷川さんは声も渋いが、料理も渋い。簡単な一品ではありますが、ちょっとアクセントになる、心憎い料理です。こういう料理がさりげなく出ると嬉しいですね。ちょっと褒めすぎでしょうか?

 今日は、品数としては少ないのですが、麺類をやるときはとっても大変なので、しょうがないです。4人分くらいならいいのですが、20人以上の麺類を作るとなると、麺の袋開けから始まって、何時に炒め始めるかなど、段取りを周到に立てないと、とんでもないことになります。ちなみに今回は、割と大き目の中華鍋で5〜6回炒めたそうです。こんな中、茹でたとうもろこし、そしてデザートのスイカまで出たのは素晴らしいと思います。

2005年08月23日

8月23日(火)のメニュー

0d71569a.jpg本日の献立
メイン料理  ヒレソテー(古沢)
サブ料理1  蒸しナス(古沢)
サブ料理2  おくらとキュウリのマヨネーズ和え(山脇)
Today's漬物  ドラゴンフルーツのぬか漬け

本日の担当者
山脇  営業部  ベテラン  ♂  妥協しない九州長崎男児
古沢  営業部   中堅   ♂  料理の豪快さは他の追随を許さず

料理を食べ終えて
 昨日と同じく、星野が担当します。
 火曜日のメンバーは、前週から綿密な献立作りをしているだけあって、毎回バランスの取れた食事を作ってくれます。
 まず、メインのヒレソテー(細切りピーマン添え)。本人はただ塩・こしょうで焼いただけと言いますが、あっさりした中に微妙な旨みがあって、とても上品な味わいでした。
 次に、蒸しナス。これは、本当は「昔ナス」という新潟特産で米ナスを少し小ぶりにしたようなナスを使って、メイン料理として出したかったらしいのですが、残念ながら手に入らず、ふつうのナスに落ち着きました。皮むきして蒸した後、醤油、酢、胡麻油で作ったタレをかけ、おろししょうがを乗せた一品。胡麻油の香りとしょうがの味がとてもよく合っていました。
 そして、単純だがおいしかった、きゅうりとオクラのマヨネーズ和え。きゅうりとオクラはそれぞれ一口大に切り、マヨネーズ、醤油、おろししょうがで和えただけ。マヨネーズを使っていても醤油としょうがが加わることで和風テイストに仕上がっていて、手間いらずの一品おかずとしておすすめします。
 で、このメニューに、華?を添えたのが、ドラゴンフルーツのぬか漬け。ドラゴンフルーツは沖縄産で、サボテンの仲間の果物。まさかぬか漬けにするとは...。甘み、ぬかの旨み、酸味、いろんな味がいり混じって、賛否両論(否の方が多かったようです)でした。

2005年08月22日

8月22日(月)のメニュー

9a72ea59.jpg本日の献立
メイン料理 ゴーヤチャンプルー(海老澤)
サブ料理1 大根サラダ(松尾)
*味噌汁の味噌を溶く(穂苅)←漢字を間違えてすいません

本日の担当者
松尾  営業部 ベテラン ♂ 当社の「気遣い王」
海老澤 営業部  若手  ♀ 食品へのこだわりはハンパじゃないです

料理を食べ終えて
本日から1週間、藤川が夏休みを取るため、私、もうすぐ入社7周年の
星野が担当させていただきます。

今回は、いかにも夏らしいメニューです。
まずはゴーヤチャンプルー。海老澤本人が夏休みに沖縄旅行へ行ったせいか、
完全に沖縄に感化されています。しばらくは沖縄料理が続くのではないでしょうか。
肝心の出来ですが、塩加減もよく、豆腐も崩れずに、でもしっかり火が通っていて、
食べやすかったです。ただ、メインのゴーヤの量が少なかったのが残念。「にがーい!けどうまーい」というくらいゴーヤがドッサリ入っているとよかったです。

次に、大根サラダ。一見、なんの変哲もないサラダですが、一口食べると、さっぱり感と食感がとてもいい。これは、酸味に米酢ではなく黒酢を使っていて、さらに細切り大根ときゅうりを軽く塩でもんだからだそうです。おかげで、結構な量でしたが美味しく食べられました(松尾さんの料理はいつもドカッと盛ってあります)。

最後に余談ですが、お味噌汁の味噌は、発送アルバイトの穂刈さん♂が溶いてくれました。ふだんから自炊をしているだけあって、突然頼まれても慣れたもの。ちょうどよく仕上がっていました。さすがです!

 |