本日の献立
1 揚げ茄子と牛肉の甘辛炒め(星野)
2 ささみと基本野菜のシャキシャキサラダ
(松野)
3 ざっくり長芋のずんだ(高橋)
4 きゅうりの漬物
5 豆腐と九条ねぎの味噌汁
6 ご飯
本日の担当者
高橋 営業部 ベテラン ♂ 穏やかな語り口
星野 営業部 若手 ♂ クーラーの効きすぎに悩む
松野 営業部 新米 ♀ 週3回の商品試食を担当
料理を食べ終えて
食堂に行き献立をそれとなく見てみると、白いかたまりの上に緑色をしたつぶつぶがのっている一品があるじゃないですか。そうです、東北名物の枝豆のずんだです。写真の左側に載っているのがそうです。白いかたまりは長芋のザク切りのようです。
私は餅に枝豆の砕いたものをまぶした、ずんだ餅しか食べたことがありませんでしたが、この長芋ずんだもなかなかどうして、ほんのりと枝豆の甘みがしておいしかったです。枝豆の青臭さも気にならなかったです。
ただ豆をさやから一粒一粒出す作業がとても大変だったらしく、作成した高橋さんは「もうつくることはないでしょう」とつぶやいておりました。
本日の献立
1チキンのトマトドレッシング煮込み(目黒)
2チンゲンサイとシラスの炒め物(進藤)
3冷奴(鈴木)
4みょうがと油揚げの味噌汁
5ご飯
本日の担当者
鈴木 営業部 ベテラン ♂(沈黙とは無縁な元野球児)
進藤 営業部 若手 ♂(ポジティブシンキング社員)
目黒 営業部 新米 ♀(最近階段を上ると息切れが...)
料理を食べ終えて&つくり終えて
どうもはじめまして。少々ニヒルな目黒でございます。なぜか私が今回の谷沢ランチを任されてしまいました。
なにやら藤川君は好き放題にこのブログに書いているみたいですねー。しかしニヒルとは失敬な!天使の微笑みと言って欲しいわ!!
ということで、改めまして、天使の微笑みの目黒です☆
今回木曜日ということで、鈴木,進藤,目黒が料理担当だったわけですが、これがまた大変でした!この日は、社員5人が親睦を深めるということで外食をすることになっていたらしいのですが、料理担当にそのことが伝わっていなかったため15人分作るところを、20人分作ってしまい、社内に残った人々は苦しい思いをしながら大量の昼食を平らげることになってしまいました。
料理担当をする上で最も大切なのは、"美味しい料理を作る"ということですが、次に大事なのは"決められた時間内に作る"ということです。
毎回私は時間内に作り終えることができず、鈴木さんと進藤さんにいつも迷惑をかけてしまっています。。。申し訳ありません。。。。
けれど、味はばっちり美味でっせ!!←(?)
まず、メインである1は社員にも評判がよく、ニンニクとお酢とトマトの酸味が絶妙にチキンと絡み合って自分で作っておきながら良い出来でした。
次に2はシラスの塩分がチンゲンサイの甘みを引き立てて、とても美味しかったです。シラスは脇役と思われがちですが、全くそんなことはないんだと思わされる一品でした。
次に3の冷奴ですが、これが最も平らげるのに苦戦したというかなんというか...。一人半丁という、一食にも値するような量の豆腐をサブの一品として出てきたので食べきるのに本当に辛かったです。薬味のみょうがが美味しかったのが印象的でした。
冷奴の薬味が余ったということで、「味噌汁に入れてしまえーーー!!!」という、木曜日料理担当メンバーの気合の入ったノリで、急遽みょうがが味噌汁の具として投入され、今回の怒涛たる料理戦争は終幕を迎えたのでした。みょうがはクセが強いのであまり好きではなかった私ですが、タニザワのみょうがは美味しく食べることが出来ました。
なんだかいつもより長い文章ですが、こんなんでよろしいのかしら藤川さん?
本日の献立
1 トマトと青じそがのったハニー冷しゃぶ
(細川)
2 丸なすの田楽(谷川)
3 厚揚げ(細川)
4 大根の漬物
5 モロッコインゲンの味噌汁
6 ご飯
本日の担当者
谷川 営業部 ベテラン ♂ Cool Bizでもダンディです
細川 営業部 若手 ♀ 虚空を見つめる谷沢のマドンナ
料理を食べ終えて
1の冷しゃぶのドレッシングは、以下の調味料を混ぜてつくりました。醤油、レモン果汁、そしてハチミツです。レモンの酸味とハチミツの甘み、上にのった青じそが爽やかでした。
田楽は、米ナスではなくむかしナスを用い、油で素揚げしました。ジューシーなナスでした。ただ写真ではわかりにくいのですが、添えられていた味噌の量が多かったので、だいぶあまらせてしまいました。
本日の献立
1 夏野菜カレー(藤川)
2 トマトと玉ねぎのショートパスタサラダ
(山脇)
3 ねぎスープ(山脇)
4 大根の漬物
本日の担当者
山脇 ベテラン 営業部 ♂ 冷静な訛りが入った語り口
藤川 新米 営業部 ♂ 本ブログ担当の新米社員
料理を食べ終えて&つくり終えて
本日は夏本番ということで夏野菜を使ったカレーがメインです。具材はというとズッキーニ、丸オクラ、赤ピーマン、エリンギ、トマトの缶詰、そして冷蔵庫にあまっていた、京都の満願寺とうがらし、加茂なすも投入しました。味付けは、カレーパウダー、ガラムマサラ、ワインビネガー、インスタントコーヒー、ケチャップ、ソースなどいろいろと加えましたが、その割には味に深みがなく、平凡なものに終わってしまいました。残念。
山脇さん作のねぎのスープは、具である鶏肉からいいダシが出て、なおかつねぎを6本分刻んでたっぷりと入れましたのでおいしいものができあがりました。味付けは粉末の中華スープと塩で調えたのですが、味付けが濃いという声もありました。
本日の献立
1 コーンと骨付きチキンのクリームスープ(海老沢)
2 カジキマグロの炙りとしめじのポン酢和え(松尾)
3 ご飯
本日の担当者
松尾 営業部 ベテラン ♂ お酢を使った料理が得意
海老沢 営業部 若手 ♀ いつも凝った料理をつくります
料理を食べ終えて
2のカジキマグロの炙りは、あらかじめ昆布で締めてあるものを使いました。サイコロ状に食べやすく切ってありました。そこにしめじときゅうりが添えられていて、ポン酢でさっぱりと味がついていました。贅沢を言えば、もっとカジキマグロを食べたかった・・・。
スープにはとうもろこしが使われていて甘く、またパラパラッと枝豆が振りかけられていました。枝豆もとても甘かったです。ただキッチンに塩がなかったようで思う存分に使えず、塩気が足りないとの意見もありました。それはきちんと味付けがされていたらもっとおいしくなったのに、という叱咤激励のお言葉のようでした。