

本日のメインは「豚肉とニラの卵炒め」です。
卵は、強火で熱したフライパンに一気に入れて、
ヘラで大きくかき混ぜながら、半熟になるまで炒めて取り出します。
あとは下味をつけた豚肉を入れて、火が通ったらにらを入れ、
醤油、酒を小さじ2、砂糖一つまみにこしょうで味をつけ、
さっきの卵を入れて一気に混ぜ合わせてできあがりです。
最後に卵を入れて混ぜ合わせるので、最初に卵を取り出す時は、
結構な半熟の方が良いです。余熱で火も通りますし。

次は「モロヘイヤとツルムラサキのおひたし」です。
ヌルヌルコンビの登場ですよ。
ツルムラサキとモロヘイヤは一緒に茹でて、
ざるにあけて水で冷やして、水気を絞ってみじん切りにします。
難しかったら、適度にざく切りになっていればいいです。
そしたらわさび醤油をかけて混ぜてできあがりです。
水気を絞る時にぬるぅ~って。
もうね、楽しい。笑いがこみあげてくる。
絞った時に出てくるぬるぅ~は一見の価値ありです。
あと、切った後に、わさび醤油をかける前に冷蔵庫でよく冷やすとなおおいしいですよ。

次は「万願寺とうがらしのめんつゆがけ」です。
トースターで10分ほど焼きました。
で、めんつゆをかけて、鰹節まいてできあがり。
シンプルで簡単です。
程よく辛くておいしいでーす。

次は「たまごズッキーニのみそ汁」です。
冷蔵庫を開ける⇒たまごズッキーニ発見⇒カボチャの仲間だよな
⇒カボチャのみそ汁はおいしい⇒イケる!
こういう思考回路でできた、たまごズッキーニのみそ汁。
歯がいらないくらい柔らかいです。
が、さすがにたまごズッキーニだけだとインパクトがない笑
これはアレですね。
玉ねぎ系統のものを入れた方が良いですね。
ちょっと一味足りませんでした。

最後は「ソルダム」です。
ソルダムって、人の名前みたいですよね。
ソルダム・フラン・アラストール、みたいな。
この間から色々な種類のプラムを試食しています。
まだ若いからかもしれませんが、果肉がしっかりしています。
個人的には、りんごもそうですが、しっかりした果肉の方が好みなんですよねー。
ちなみにソルダムはスモモの一種です。
「スモモもモモもモモのうち」と言いますが、スモモはモモのうちではありません。
きっと勢いで作ったな、この早口言葉。
ではでは、石山がお送りしました。またね~。


本日のメインは「大根と豚肉の煮物」です。
大根と豚肉、それにきのこ類などを煮ています。
鷹の爪も入って、ほんの少しだけピリリとします。
今回はなんといっても、味付けの黄金比。
甘すぎず辛すぎずの絶妙な味加減で、大根にも味が染みて、
豚の旨みも移っていてと、全体的に隙がありません。
味付けは、お酒・みりん・砂糖・醤油を大体同じくらいずつ入れたそうです。
アレですね、長年の経験ですね。
すこぶるおいしいわこれ。

次は「野菜のマリネ」です。
黄色いパプリカと一緒に、黄色い塊がありますね。
えっ、ひょっとしてマンゴー?でも硬そうだし。
ズッキーニ?黄色いの出てたっけ?
そんな疑問を抱きつつ、僕は一口、それを食べてみたんだ。
・・・・・・( ´゜Д゜)?
とりあえずズッキーニではない。カリカリする。食感が違う。
しかし、私の記憶バンクには、類似データが存在しない。
本気で分からない。なんだろうこれは。
というわけで料理担当さんに質問。What's this?
「これは生で食べられるカボチャです」
( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) ...!?
えっ、カ、えっ、えー?
生で食べられるカボチャがあるんですって!
農家さんから試食用にもらったんですって!
まだ取り扱うかは未定ですが、ちょっとこれは面白い野菜です。

次は「きゅうりの漬物」です。
全体の約90%近くが水分という、クラゲに迫る勢いの水分量を持つ野菜です。
8月20日(火)発送分まで1割引ですので、皆様たくさんご注文ください。
ちなみに、「自根キュウリ」の読み方は「じこんキュウリ」です。
普通のきゅうりも自根きゅうりも、値段は同じなので、お好みの方をどうぞ!

次は「生ゆば入り豆腐」です。
ゆば好きにはたまらないじゃあないですかぁ~!
生ゆばを豆腐の中にちりばめています。
あっちこっちに生ゆばがあります。

こんな感じで。
シンプルに醤油だけの他、摩り下ろしたきゅうりを乗せる方もいるみたいですぜ!

最後は「なめこのみそ汁」です。
いつの間にか何の抵抗もなく普通にきのこを食せるようになった私でござい。
ただヌルヌルなだけじゃない、確かな食感が魅力ですね。
ではでは、石山がお送りしました。またね~。


本日のメインは「麻婆豆腐」です。
ご飯に乗せるか、ご飯を乗せるかでタイプが分かれるところ。
私はご飯に乗せる派です。
上に乗っているのはキャベツです。
シャキシャキの千切りキャベツを乗せる、その発想は意外にありませんでしたね。
ちょっと口の中が辛くなってきた、という人のためのオアシス的存在です。
麻婆豆腐は、豆腐を崩さないように作るのが最大のポイント。
以前よりしっかりした丁庵の名水豆腐(木綿)を、水抜きしてさらにサッと湯通しして使っています。
中までちゃんと温かいように、というF主任の暖かい配慮です。痺れますね。

次は「MUSHI野菜とあゆたまちゃん」です。
MUSHIをローマ字にした辺りに、F主任のネイティブEnglishを感じます。
右から、キャベツ、ピーマン、カボチャ、あゆたまちゃん、ごぼうです。
あゆたまちゃんは蒸していないのであしからず。
中でも書きたいのがカボチャです。
見た目はしっかりしていそうですが、歯がいらないほど柔らかく、
そして何より甘みがあっておいしいです。
蒸すと栄養の減少があまりないため、食欲不振で少量しか食べたくない時など、
栄養不足になりませんよ♪

最後は「漬物」です。
白菜の漬物です。
野菜としての白菜は今の時期はありませんが、漬物ならあります。
レモンはないけどレモン果汁ならあるのと同じですね。
冬にアイスが恋しくなるように、夏に白菜が恋しくなったらどうぞ。
ではでは、石山がお送りしましたー。またーねー。

こんにちは、月曜担当の市原です。
今日のランチのメインは、
豚肉とズッキーニのトマト煮でした。
つくりかたは、まず、
豚肉と玉ねぎ、大きめに切ったモロッコインゲン
をバターで炒めます。
次に、トマトをぶつ切りにして鍋に入れ、
玉ねぎと豚肉を加え、
欧風だしと白ワインを加えて15分ほど煮込みます。
そして、最後にモロッコインゲンとたまごズッキーニを
入れます。
火が通ったらできあがりです。
モロッコインゲンとたまごズッキーニは適度な食感が
残っていて、トマトの酸味ともよく合っていました。
また、たまごズッキーニは、幅があるので、
大きめに切ると食べ応えがあります。
ズッキーニ好きにはおすすめです。
それでは、また☆


拡大の写真はありませんが、生きくらげの酢の物は夏場にぜひオススメです。
生きくらげというと炒め物のイメージが強いかもしれませんが、酢の物でもおいしくいただけます。
作り方は生きくらげを茹でて切っておき、きゅうりを一口大に切ったら塩で水気を減らして、二つを和えて三杯酢で味をつけるだけです。
プリプリとしておいしいのでお試しください。
では、また