谷沢新生物産

こだわりの無農薬有機野菜を食卓へお届けする谷沢宅配システム



タニザワブログ
2012年11月21日

身体の芯から温まります

☆本日のメニュー☆
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・酒粕鍋
・ほうれん草と殻付きあさりの和風炒め
・ゆず大根&よもぎ生麩
・黒煮豆
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皆様こんにちは。水曜日担当の石山です。
今日のメニューは温まるものです。
食後の今も顔がホカホカしています。


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本日のメインは「酒粕鍋」です。
酒じゃ酒じゃーうへへへへー。

酒じゃーといっても、酒粕は別に酔うようなものではありません。
コップ1/10のお酒で酔う人が食べても何ともないのでご安心を。

さて、酒粕鍋なわけですが・・・。

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この緑のものはなんだろう?
ある程度予測はつくのだけれど。

食べてみると予想通り、よもぎ生麩です。
生麩だからって生でだけ食べるとは限らないZE!
モチモチしてておいしいZE!

ところで他の具ですが、人参、じゃがいも、豚肉、それに油揚げを入れています。
油揚げが特に良い味出してます。

酒粕鍋を食べると、なんだかポカポカする。
私もみんなに、ポカポカしてほしい。

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次は「ほうれん草と殻付きあさりの和風炒め」です。
あさりは、真空パックの状態でエキス入りでお届けします。

このエキス、絶対捨ててはいけません!
これを入れる入れないでおいしさが90度変わります!
180度はいかないです。90度。直角。リアルな数字でしょう?

ちなみに作り方ですが、手間ひまかかってます。
まず、あさりとエキス、それにしょうがを酒蒸しして、あさりにしょうがの香りをつけます。
ある程度蒸したら汁だけを取り出し、油を入れてあさりを炒めます。

そこに、ネギ、しめじ、茹でたほうれん草を入れ、
和風だしと醤油で味を調え、先ほど取り出した汁を戻して炒めればできあがり。

ほうれん草は、伝説の農家、埼玉の吉沢さんのほうれん草です。
茎根の部分まで味のある無農薬のほうれん草です。

おひたしにしても炒め物にしても煮物でもみそ汁でも、
どう使うにしても、この茎の部分をぜひお使いいただきたいです。

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次は「ゆず大根&よもぎ生麩」です。
今度は生麩を生で食べます。
このモチモチ感、やっぱり良いですね~♪

すあまから甘さをとってよもぎの香りを足した感じ。
良い香りでモチモチで、この食感がたまらないのだわさ。
モチモチしたものって大体おいしいですよね。

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最後は「黒煮豆」です。
豆は北海道産黒豆を使っています。

煮豆を作ったことのある方ならもちろんご存知と思いますが、
自分が思う以上に砂糖を入れないと、あまり甘さはつきません。
その量、乾燥した豆の実に1.5倍。

ええ、そんなに!?
と思うかもしれませんが、それぐらい入れないと甘さってつかないんです。
ちなみに、砂糖だけでなく、お醤油も少量入れています。

あとお豆ですが、水に1日つけて戻しています。
お鍋に豆を入れておいて、1日経ったらここに火をつけて約2時間煮ます。
途中、灰汁を取りながら混ぜて豆に均一に火が通るようにします。

豆が柔らかくなったらお砂糖と醤油を入れ、さらに15分ぐらい煮て完成。
お正月に手作りされる方はぜひ!

本日11月21日は「インターネット記念日」です。
1969年に、インターネットの元型であるARPAネットの公開実験が行われたことにちなみます。
今日、インターネットで商品が注文できるのもこのおかげです。

本日11月21日の誕生魚は「クダヤガラ」です。意味は「原子番号」です。
私が好きな原子番号はAgです。

ではでは、石山がお送りしました。またね。

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2012年11月19日

キャベツのポトフと白菜のサラダ

☆本日のメニュー☆
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・キャベツと鶏肉のポトフ
・白菜とツナのサラダ
・かぼちゃのみそ汁
・栗きんとん
・生うに・あわびのうに和え
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こんにちは、月曜担当の市原です。

今日のランチのメインは、
キャベツと鶏肉のポトフでした。

軸ごと大胆に大きめに切ったキャベツと鶏肉入りで、
添えられたマスタードと一緒にいただきました。
キャベツは、柔らかく煮込まれていて、
ほのかに甘みのある、優しい味でした。

また、今日のサラダは、白菜のサラダでした。
太めにせん切りした白菜を塩もみして、
マヨネーズ、塩、こしょう、ドライパセリ、
そしてツナで和えたものです。
白菜は、シャキシャキと歯触りがよく、
生でもとてもおいしかったです。
そして、葉の緑と黄色の彩りも良く、
見た目にもきれいでした。

これからの白菜の美味しい時期に、
自分でもつくってみたいと思いました。

それでは、また☆

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2012年11月16日

くりーむしちゅーヽ(・∀・)ノ

☆本日のメニュー☆
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・クリームシチュー
・柿なます
・焼きねぎ
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皆様こんにちは。金曜日担当の石山です。
寒くなってくると、率先して日の当たるところを歩きたくなります。
しかしまぶしいっ!溶ける!!


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本日のメインは「クリームシチュー」です。
日食のホワイトシチュールゥ(商品番号30336)を使っています。
後味スッキリでしょっぱくなく、食べやすいのが特徴です。

ちなみにブロッコリーだけはセルフ。
シチューをよそったあとに、自分で茹でたブロッコリーを乗せます。

「芯までおいしい」が今のブロッコリーの売り。
というわけで、芯を気にして食べてみました。
スーパーとかだと、なにやらエグかったりするのですが、
新潟の田中さんの作るこのブロッコリーは確かに芯までおいしいです。

芯を味わったところで、森の部分をシチューに絡めてパクリ。
温まるわ~~~。

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次は「柿なます」ざます。
手作りお節の1つです。
お酢のサッパリ感と柿の甘みに、人参と大根の味がマッチした紅白料理です。

お酢にしては味に深みが・・・と思って料理担当に聞いてみたところ、
だし汁、ゆずのしぼり汁、薄口しょうゆなども入れているそうです。
あーゆずか!!うっすら良い香りと思ったらゆずかこれ!!
そういえば柚子皮入れたりしますもんね!

しぼり汁、というところが、控えめで上品な印象を持たせます。
お節は1年の最初に食べるものですので、縁起の良いカラーのなますは必須です。


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最後は「焼きねぎ」です。
焼いているのは、山形特産の曲がりネギです。
曲がりなりにも曲がりネギ・・・ちょっと言いたかっただけです。
あ、れっきとした曲がりネギです。

曲がりネギの上に乗っている味噌っぽいのはゆずごしょう。
周りから辛い辛いと聞こえてきましたが、そうですかのぅ?(・ω・`)
ネギにゆずごしょう、合いますが、辛いのが苦手な方はかけすぎに注意のようです。

柔らか甘いのが特徴の曲がりネギ。
焼くと甘みが増すのでお勧めです。

お醤油とかでもいいですが、個人的にはこのゆずごしょうがけ、推奨です。

本日11月16日は「いいいろの日」です。
1998年に制定されました。いいいろの日にいい色の柿なます。へへへ。

本日11月16日の誕生石は「アンモナイト」です。意味は「フレキシブルな思考」です。
アンモナイトとか固そうなのにね。硬いし固いだろうにね。

ではでは、石山がお送りしました。またね。

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2012年11月15日

これがゆめぴりか!

☆本日のメニュー☆
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・みがきにしんと大根の煮物
・ピーマンのサラダ
・にしんの昆布巻き
・ゆめぴりか(お米)
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皆様こんにちは。木曜日担当の石山です。
もー寒くて寒くて。
朝、布団の中でうにゃうにゃしますわ。


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本日のメインは「みがきにしんと大根の煮物」です。
「磨きにしん」じゃなく「身欠きにしん」です。
でも磨いてます。

「身欠き」というのは、筋ごとに身が取れやすいことからついたそうです。
身の欠けた不良品じゃあございやせんぜ!

で、肝心のにしんは右下に沈んでおります(笑)
写真撮る時にサルベージし損ねてしまったわい。

骨はあるのですが、食べる上では気になりません。
にしんのうま煮もそうですが、にしんは骨が細いので、
喉などに刺さることなく、おいしく食べられます。

あと大根。
いやーやっぱり寒くなってくると味が乗りますね!
味も染みてますし!
噛んだ時に汁がじゅわーっと染み出すおいしさはこの時期ならではだと思います。

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次は「ピーマンのサラダ」です。
ピーマンはトースターで焼いています。
生のままでは苦いという方も、これならおいしく食べられる!

ちなみにドレッシングは手作りです。
酢、塩、砂糖、胡椒を混ぜ混ぜしてします。

簡単なので、よろしければお家で再現してみてください!

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次は「にしんの昆布巻き」です。
嘘みたいだろ・・・手作りなんだぜ、これ。

びっくらするほど美しくできあがっております、にしんの昆布巻きです。
「喜ぶ」にちなんだ縁起物の昆布巻き、お正月にゃあ欠かせませんにゃ。

煮物にも入れたにしんはここでも活躍してきます。
そして昆布は「早煮昆布」を使用。
薄いので早く煮えます。海苔みたいです。昆布ですし。

それにしてもこの美しい仕上がり!どうですか皆様!
このかんぴょうをキレイに結んだのは、月曜のブログ担当、市原さんです。
プロの仕事やで!職人やで!


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最後は「ゆめぴりか」です。
スザンヌさんのCMでお馴染みのお米です。

いや~~~~~~~~おいしい。
味がある。
どんなお米だって味があるでしょと思うかもしれませんが、これは特に味があります。
私の中のおいしいお米ランキングで1位かもしれないです。
いやーちょっと、これは、うん。
CMで宣伝するだけはあるわ。

CMで宣伝しているのと同じ品種であって、同じ生産者のものというわけではありませんが。
ちなみに北海道産です。北海道サイコー。
ここにウニとかいくら乗せたらすごいことになりそう。

本日11月15日は「七五三」と「昆布の日」です。
昆布の出回りの最盛期であり、七五三の日に、子供達に昆布を食べて丈夫になってもらおうと、
日本昆布協会が制定しました。

本日11月15日の誕生魚は「オニアンコウ」です。意味は「おにごっこ」です。
全国の佐藤さんが対象です。
B型の人が対象になることもあります。
おお、怖い怖い。

ではでは、石山がお送りしました。またね。

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2012年11月14日

一足先に愛でたい

☆本日のメニュー☆
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・四川風芋煮
・野菜たっぷりワンタンスープ
・鯛塩焼き
・塩炒りぎんなん
・つや姫(お米)
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限りなくアウトに近いセーフ:限りなくアウトに近いセーフとは、つまりセーフである。
1をアウトとした場合、0.99ぐらいかもしれないが、セーフなものはセーフである。

皆様おはこんばんちは。水曜日担当の石山です。
お節料理を自分達で作って食べて、作り方を覚えつつ手作りお節の素晴らしさを後世に残そう大作戦。
略してお節作戦開催中です。


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本日のメインは「四川風芋煮」です。
里芋、きのこ、ネギなどを四川風の味付けで煮ています。

里芋のきめが細かく、ねっとりしています。
まさにとろけるような食感です。

無農薬で味も濃く、低カロリーで食物繊維豊富。
消化もいいと良い所尽くしの里芋です。

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次は「野菜たっぷりワンタンスープ」です。
四川風芋煮に合わせたスープっス。

ワンタンはもちろん手作り。
もっちもっち!いっぱい!いいね!

他にしいたけやタケノコなどが入っています。
野菜のだしが出ていて、スープの味がより一層濃厚です。

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次は「鯛塩焼き」です。
お節のオススメの一環で焼いております。
現在、皆様のお手元にあるであろう、「タニザワのお正月料理2013」に載っている冷凍真鯛です。
これはMサイズです。

この真鯛が乗っているお皿は、タニザワの中でも一番大きいお皿。
ということで、大体大きさがお分かりいただけるかと思います。
30cm弱ぐらいです。
ご家庭の魚を焼く網のところにも、これなら入りますな。

実はこれ、冷凍ということで、去年からずぅーーーっと放置取っておいたもの。
にもかかわらず、身がしっかりしていておいしいのです。

あと塩加減もあるかと思います。
まさに良い塩梅です。

去年のものでこれなら、届いたばかりはさぞや・・・(゜q゜)じゅるり

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次は「塩炒りぎんなん」です。
一緒にあるのは漬物です。

食べるとほのかに甘みがあります。
今回のように塩炒りにするだけでも良いですし、手作り茶碗蒸しなどにもオススメです。
秋を代表する野菜の1つですのぅ。

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最後はご飯で「つや姫」です。
このツヤの良さを表現しきれていないのが残念で仕方がない!

お釜を開けた瞬間に
「(おっ、良いツヤ!)」
と思うほどのツヤです。
もうね、美しい。姫の名は伊達じゃない。

味ももちろん一級品です。
つやっつやな見た目と味をお楽しみください。

本日11月14日は「大分県民の日」です。
1871年に初めて「大分県」という名称が使われたことにちなみます。
みかんまいうー。

本日11月14日の誕生魚は「ダイシャクシギ」です。意味は「小さいことにはこだわらない」です。
偉い人は言いました。大は小を兼ねる!

ではでは、石山がお送りしました。またね。

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